2007年06月30日

2)PRK手術当日〜同意書・術後説明〜

こんばんは。瞳です。

PRK手術当日の第二段は同意書と術後の説明について書こうと思います。

が、同意書については、各クリニックほぼ同様の内容だと思いますので内容は書きません(笑
A4 1枚でビッシリと書き込んであるのではなく、重要項目が5〜7つ程度書かれており下半分に住所・署名するようになっていました。
既にカウンセリングをしっかり受けているので、もちろん何の問題もなく署名しました。

DSC02461.JPG次に目薬等の説明を受けました。
目薬と目薬の間隔は3分以上空けるようにとのこと。また一回一滴で十分と。何滴点しても効果は変わらない。

PRK術後30分で痛みが出る可能性があります。
私の場合帰宅に1時間を要します。
と言う事は・・・すぐ自宅に帰らなければ帰宅途中激痛が走ることになるかもしれない。

お持ち帰りバッグ
(薬・説明書など)のご紹介をしますね。(上画像参照)

薄い黄緑色のクリアパッグに薬・保護用メガネ・自分の眼鏡等と一緒に入れて術後に渡してもらえます。
舘眼科クリニックのイメージカラーは黄緑色みたいですね。
DSC02463.JPG

■お持ち帰りバッグの中身は・・・
・レンドルミン剤12錠(白小袋)
・点眼薬と内服薬の使用方法
・自分の眼鏡(青い袋)
・保護用メガネ
・診察券
・封筒
(術後の経過、治療費の支払い治療後の注意事項など)
・クリアブルーのポーチ
(ポーチの内容は後程・・・)

すっかり自分の眼鏡の存在を忘れていましたが、ちゃんと袋に入れておいてくれたんですね〜ヨカッタ!
と、自宅に帰ってから気付きました(笑
DSC02465.JPG
■ポーチの中身は・・・
・保護用メガネ専用バンド
・目薬 2種
・保護用コンタクトレンズ
・睡眠導入剤
 (レンドルミン剤)3錠

「保護用メガネ専用バンド」は就寝時、保護用メガネが取れないように上から被せて使用するようですが、夏場は暑くて使えませんでした・・・。(無理して使用しなくて可との事でした)

目薬の説明は上記でも記したように3分置いて点さなければ効果がありません。
またブルーの目薬「ベノキシール0.4%液」は、痛みが出たときに使用する目薬ですが出来るだけ使用を控えるようにと言う事でした。
その時は術前で多少興奮気味で「フンフン、そんなもんか」と聞いていましたが、後程理由が判明しました・・・。


■6月29日(金) 12:40 舘院長より入電

「ええ!?何か問題発生?」とはじめは驚きましたが、舘先生の「調子はどうですか?」の声で一安心!問題があったわけじゃないんだ(笑

瞳   「ジクジク痛みます〜」

舘院長「そうでしょう。術後直後より見えにくくなっていませんか?」

瞳   「はい〜。なんだか曇った感じで・・・」

舘院長「今は不安な時でしょうけれど、大丈夫ですよ。明日(3日検診)コンタクト外せばもっとよく見えるようになりますから」

瞳   「はい!お願いします」

舘院長「後、ベノキシールは使いすぎに気を付けてくださいね。視力回復が一回点すごとに5時間遅れると思ってくださいね。後、今日の夜あたりから痛みも和らぎますから・・・」


そんなお話しをして電話を切りました。
ホントだ・・・点眼薬の使用方法書に「早期視力回復の為、出来るだけ使用を控えて・・・」とある。
PRK手術を受けようと思っている方、自宅に帰ってからちゃんと見よう、なんて思わない方がいいですよ!痛くて見る気もおきませんでしたから・・・。
私の場合、この目薬は3回程度使用しただけで後は寝て過ごしましたからよかったんですけど(苦笑

それにしても「何か問題でも!?」と思うなんて・・・自分でも調べて「術後視力回復には時間がかかる」と知っていたはずなのに、やっぱりよく見えない事に不安になっていたのでしょうね(苦笑

電話一本で私はとても安心出来ました!舘先生にお任せしてよかった!と思った瞬間でもありましたね。

3)PRK手術当日へつづく・・・
posted by 瞳 at 23:43| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1)PRK手術当日〜院内・検査〜

こんにちは。瞳です。

術後初めての更新ですね!
さすがに保護用コンタクトレンズを外すまでは更新する気にはなれず・・・まぁ思った通り、いや以上の痛さ・辛さでした!

3日目検診でコンタクトを外してもらい、やっと涙と鼻水の日々にさようなら!です(笑

早速手術当日の様子をリポートしたいと思うのですが、膨大なリポート量(画像含む為)となるので何パターンかに分けてUPしていきたいと思います。
舘院長にお願いして何枚か画像を撮らせていただきました。手術当日この時間帯は私一人でしたので思う存分撮らせていただきました!

まずはクリニック内の様子と手術までの流れを画像と合わせてリポートしますね。


■6月27日(水) 午後13:30 晴れ時々くもり

13時過ぎに京都駅に降り立った私。
暑さと緊張感からかやたら喉が渇く。クリニックに行く前にお茶を購入し、外は暑いので早めに出向く事にしました。

DSC02431.JPG舘眼科クリニックHPそのままの美しいクリニック!
角度を変えて入り口を正面にして撮って見ました。

入り口を入ってすぐ受付(画像正面)があり、受付の裏手にはロッカーがあります。
こちらのロッカーは貴重品入れとなっているので、女性のバッグは大きいので入らないかも。手術当日は小さめのバッグで来院することをお勧めします。

画面左の長細いガラス面からはオペ室を除くことが出来ます。
通常はクリアな状態になっていますが、オペ中はスモークガラス(白いガラスで中を見ることが出来ない状態)になります。

DSC02436.JPG上記画像の背側にはパソコンが二台置いてあり、こちらで案内(DVD)を見ることが出来るようです
(修正)こちらで見れるのはパワーポイントの画像です。スタッフの女性の方にレーシック・PRKを受けるにあたって必要な情報を画面を見ながら説明してもらえるみたいです。

私が適応検査に伺った時には準備段階と言う事で見ることが出来ませんでしたが、術後3日目検診の時には使用されてました。
機会があったら是非見せてもらおう・・・。

DSC02434.JPG受付を済ませ、しばし待っていると前回の検査時には見かけなかった受付の方が。
テキパキとされた対応からも経験者であることが分かります。

その方に連れられ検査室へ。

オートレフケラトメーターで屈折率を測定し、その後角膜形状屈折力解析装置で屈折力等の測定をします。

※オートレフケラトメーターとは?
近視・乱視・遠視がどの程度あるのか。角膜のカーブの状態を調べることが出来ます。
コンタクトレンズを買いに行った時、「真ん中の赤い風船(屋根)を見てて下さ〜い」って言われるアレです。

※角膜形状屈折力解析装置とは?
角膜の屈折力の分布をコンピュータで解析しカラーマップにします。
角膜の形状・屈折力を把握でき、乱視の有無、特徴を調べることが可能です。

DSC02433.JPG
その後、測定値を元に舘院長のカウンセリング、舘院長による矯正視力検査になります。
(先程の検査機器の横に二台視力検査機があります、右画像参照)

適応検査時に既に舘院長自ら矯正視力検査をしていただけると伺っていたのですが、やはり安心感が違います。

以前疑問(1)疑問(3)でも書かせていただいたように、患者と医師との間に術後矯正視力に対する意識の差、ギャップをなくなさければならないと私は考えていました。
カウンセリングだけではなく、矯正視力も執刀医である舘院長に測定いただけるとやはり患者の安心感に繋がりますよね。

でぃえらさんのブログでも書かれていましたが、緑と赤の◎検査(「」レッドグリーンテスト」と呼ばれています)も念入りにされました。この検査はとても重要なんだそうです。

「レッドグリーンテスト」とは?
  • 赤地の方が良く見える場合: 近視状態
  • 両方良く見える場合: 正視状態
  • 緑地の方が良く見える場合: 遠視状態

  • ※ついでに放射線状の時計のような検査ありますよね。あれで乱視かどうか分かるようですよ。

    ここで矯正視力を測り、どれぐらいに設定しておいた方がいいのか確認しようと思っていましたが・・・やっぱり舘院長の方からちゃんと説明をして下さいました(笑

    舘院長「矯正視力で1.5は可能だけど・・・近視を少し残しておいた方がいいと思うんだよね」

    瞳   「やっぱり老眼になった時を考えて・・・ですか」

    舘院長「いや、老眼になってからではなくて術後を考えて。パソコンをする時間が長いようだから手元が見えないと困るでしょう」

    瞳   「そうですね。矯正で1.0見えればいいと思っているし、手元がハッキリ見えた方がいいので少し近視を残して下さい」

    こんな会話をしたのを覚えています。

    もし、会話の意味が分からない・・・と思ってらっしゃる方はもう一度私のブログを見ていただくか、私がご紹介させていただいているブログを見て下さいね!

    これから長く付き合っていく自分たちの眼です。何事も医師任せではいけない、私はそう思います。

    はじめて適応検査に行った当時・・・と言っても極最近ですが、私は何の知識もなくお医者様の言われた通りにしておけばハッピー裸眼生活♪なんて呑気に考えていました。
    今考えるとハッキリ言ってゾッとします・・・なんて無知だったのか。

    事前にある程度の知識を学んでおかなければ、後から後悔することになるかもしれません。
    後悔しても術後元の眼に戻ることはないのですから、しっかり理解して手術に望んで下さいね!!

    2)PRK手術当日へ続く・・・

    posted by 瞳 at 18:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年06月27日

    PRK手術当日

    こんばんは。瞳です。

    先に言っておきますね。
    今日のリポートは既に前日の26日途中まで打ち込んでいたものです。
    いや・・・手術後ブログを開いて書けるだけのパワーが残っているのか不安だったものですから・・・(笑

    舘院長にカウンセリング時に先生が実施するPRK手術の内容を伺ってはいたのですが、どうやって説明するべきか迷ったので先生に確認しメールをいただきました。

    ■PRK手術 角膜上皮の除去方法

    ※舘院長からいただいたメールのコピペです

    角膜上皮細胞の約50ミクロンの層にたいし、希釈したアルコールを塗布→乾燥→塗布という操作を繰り返して、ボーマン膜との癒着を乖離させ、丁寧にはがしていきます。
    その結果、その先に続くレーザー照射面を理想的な状態とすることが可能になります。


    どんな感じだったかは後日レポートしますね。
    ハッキリ言って術中はとても不思議な世界が広がっていました!

    ↓ここからは本日本当に記入しているレポートです。
    ・・・本日記入レポート・・・・・・・

    とりあえず緊張と不安と期待を胸にクリニックに伺いました。

    でも・・・元々「興味」の方が強い人間なのでお話し聞いて、舘院長にお願いして画像も何枚か撮らせていただき・・・最終的にはワクワクしていたって言った方がいいでしょうね(笑


    手術が始まり、先生とのんびり色々なお話ししながら

    瞳 「あぁ〜今何か塗られてるって感じがします〜」

    舘院長 「視界がボンヤリして見えるでしょう」

    瞳 「あっ今フラップ(上皮)取りました!?(興奮♪)」

    舘院長 「今は乾かしていてますよ〜」

    ・・・あはっ何か楽しい♪

    基本的に緊張感よりも期待感と新しいことへのチャレンジだ!って言うテンションの方が高くって、全然怖くありませんでした。
    両目の手術が終わって真っ先に舘院長の顔を見て「うわぁ〜見えます!!」って騒いでしまいました♪
    そうそう、舘眼科クリニックで一番最初のオペ患者だったようです。

    あっでも帰りの電車内ではちと困りました。
    右目がジクジク痛みはじめて(我慢できる痛みです)、とにかく涙が溢れる!!あ、後何故か鼻水がとまらない(笑
    これがPRK術後の痛みかぁ〜と呑気に考えながら家までたどり着き、とりあえず目薬差してお薬飲んで寝ました。でも5〜6時間で眼が覚めちゃって、こうしてパソコンに向かっているってわけです!

    詳しくはまた後日UPしますね♪
    とりあえず

    裸眼で物が見えるぞ!

    のご報告でした(笑

    posted by 瞳 at 23:23| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年06月26日

    【紹介】LASIK体験者によるレーシック入門

    こんばんは。再び瞳です。

    今日は後もう一つお知らせです。相互リンクを張ってくださったでぃえらさんのブログ
    をご紹介したいと思います。

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    ブログタイトル:LASIK体験者によるレーシック入門

    自身のレーシック体験を基に,患者としての立場からレーシックの基礎知識から手術給付金や医療費控除までレーシックに関する情報を発信しております。

    本ブログは第3の視力矯正技術として期待されているレーシックについて,体験談を基にして解説しています。

    レーシックに関する疑問やわからないことを,私自身で調査し,レーシックを検討している人が知りたい情報をわかりやすく得られるようにしていきたいと思います。

    ・・・PR・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    レーシックについて調べまわっていた時にたどり着いたサイトです。
    全国のレーシック眼科も検索でき、レーシック・その他術式についてとても分かりやすく書かれています。

    でぃえらさんも神戸クリニックでレーシック手術を受けられています。
    ・・・本当に神戸クリニックで手術受けられた方のブログは分かりやすくまとまっていて感動します。見習わないと・・・(笑

    特に体験談は必見です!神戸クリニック広尾に行ってみようと思われている方、クリニック内の画像も満載ですから是非ご覧になってみて下さい!

    posted by 瞳 at 23:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 【体験談】相互リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    PRK手術前日

    こんにちは。瞳です。

    いよいよPRK手術前日に・・・やっぱり緊張します!
    期待も大きいけれど、「痛いのかなぁ・・・」って言う不安も大きいかな(笑

    舘眼科クリニックからオペ概要のメールが届いていたのでUPしておきますね。

    ■オペ概要

    ・レーシックの場合:翌日に来院が必要なため、水曜日以外手術可能

    ・PRKの場合:3日後の来院が必要なため、月曜日以外手術可能

    ※各曜日最終オペ時間:18時まで受付
    ※当日は化粧・整髪料・香水などは一切禁止となります。

    「再検査(術前検査) → 薬の説明 → オペ」の手順になるようです。


    そうそう、Raptorさん
    ヘイズ(角膜混濁)予防にはビタミンCが有効だと教えてくれました。ありがとうございます!
    200706262211000.jpg
    ホントは術前1週間から採っておいた方がいいようですが・・・(笑

    が、もうここまで来ると気分の問題です!!!

    先程コンビニでとりあえずビタミンC買って来て、早速飲んでおきました。
    ヘイズが出ませんように・・・。
    ビタミンCが効きますように・・・。


    それでは、いってきます!!
    ・・・ちょっとビビってます。応援宜しくお願いします(笑

    posted by 瞳 at 22:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年06月25日

    レーシックキャンペーン 〜eVisionMate〜

    DSC02429.JPGこんにちは。瞳です。

    先程お買い物から帰ってきたら舘眼科クリニックから封書が届いていました。
    私の分と家族分でした。(私も会員登録しておいたんです♪)

    早速開けてみると・・・
    eVisionMate会員優待券が入ってました。

    DSC02430.JPG
    封書の中身は・・・

    A4版の会員優待システムの説明(下半分は謝礼支払いの為の署名・捺印後返信するようになっています)と優待券が5枚。
    それと返信用封筒でした。



    説明を読んでみると・・・ゲゲ・・・やっぱりそうか・・・。

    (説明文)初診料・検査料が無料になります。また手術料も¥10,000の割引となります。
    (優待券)初診時に受付に提示ください。検査料が無料となります。
    また手術料・・・

    とありました。あちゃ・・・早まっちゃいましたか(笑

    私、舘眼科クリニックのHPみつけてすぐに予約申し込んじゃいましたからね〜。
    その時点ではまだクリニックのHPもまだ完成されておらず、eVisionMateも募集していませんでしたから。
    突っ走りすぎたようです。

    多くのクリニックでも同じようなシステム(紹介制度)を実施されてますが、適応検査に行かれる前に是非優待券を取り寄せましょうね。
    ほとんどの場合「初診時に必ず持参すること」とありますから。
    私のように早まらないように!(笑

    ※昨日のブログ記事一部訂正させていただきました。すみませんでした。

    posted by 瞳 at 19:28| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | クリニックを選ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    レーシック説明会

    こんにちは。瞳です。

    今日は「視力回復手術(レーシック)説明会」について書きたいと思います。

    「説明会」はどこのクリニックでもやっているというわけではないようです。クリニックの方針で実施するしないを決めるのでしょうが、是非とも全クリニックで実施していただきたいものです。

    事前に不安を取り除くことが出来ますし、自分が思いつかないような質問を他のレーシックを受けようと思っている方がされているのを聞くことも出来る。時間を割くだけの事はあると思うのですが・・・。
    また、レーシック関係のブログを読む限りその説明会がとても大きなきっかけになっているようだとも感じます。

    私が手術を受ける舘眼科クリニック
    でも説明会を実施されるようです。

    舘院長は元東京八重洲クリニックの院長をされていました。その当時、東京八重洲クリニックは数多く無料説明会を実施されていたようですが、とても評判が良かったようです。

    今レーシックを受けようかどうしようか迷っている方は是非一度足を運んでみて下さい!
    カウンセリング時に舘院長が私に詳しく説明してくださったような内容なんだと思います。とても分かりやすくメリットばかり話してくださるわけではなく、デメリット部分の説明が十分にされている、その事が私がここで手術しよう!と思ったきっかけの一つです。

    また、適応検査3,000円かかるのか・・・なんて思っている方、無料説明会に行かれてから検査受けるかどうか決められてもいいかもしれませんね!
    ※訂正します※
    eVision会員紹介優待券があれば、初診料・検査料が無料になるようです!


    詳細な日程はまだUPされていませんので分かりませんが、日曜日午前・金曜日午後の二回を予定されているようですね。
    ※日程・予約はクリニックのLASIK説明会予約ページ
    から出来ますよ。

    私が適応検査に伺ったときはまだオープン間もなく説明会も実施されていなかったようです(予約のみ受付られていたと思います)。
    術後でも許してもらえるなら是非一度説明会に行ってみたいな〜なんて思っています(笑
    もちろんその時は内容UPしますので。

    そうそう、今週水曜日にPRK手術決定しました!
    うーん緊張する・・・けど、夢にまで見たHAPPY裸眼生活目前!!と思うと・・・ニヤけてしまう(笑

    posted by 瞳 at 01:20| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックを選ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年06月24日

    【紹介】それでも言わにゃならんのです!

    こんばんは。瞳です。

    今日はちょっとマニアックな?(笑)Raptorさんのブログをご紹介させていただきます。

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    ブログタイトル:それでも言わにゃならんのです!

    管理人(Raptor:ラプター)が日々感じること、オススメの買い物情報、旅行やマイレージ、そして裸眼視力0.03(-10D)の最強度近視だった管理人が受けた、イントラレーシック(LASIK)の体験談、レーシックの最新情報を発信しています。

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    Raptorさんのブログを読んでいてえっと驚いたのは「手術翌日にフラップを直接見ることが出来るの!?」ってこと。・・・フラップって鏡を見て見えることもあるんですね・・・( ̄Д ̄;)!!
    術後の経過が克明にリポートされており、とても参考になりました。
    またJackさん同様、ご夫婦で手術を受けてらっしゃいます。

    上級者向けの内容かもしれませんが、基礎ばかりじゃなくもっと深くふかーく知りたい!って人は是非ご覧になってはいかがでしょうか。
    後、なかなかのチャレンジャーぶりにちょっと笑えます(笑
    posted by 瞳 at 22:58| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 【体験談】相互リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    舘眼科クリニック 7月末まで9万円割引!

    こんばんは。眠れない夜を過ごしている瞳です。

    そんな時はブログを更新するに限ります(笑

    今回私が手術を受ける事になったのは舘眼科クリニック(eVision-Kyoto)
    です。
    元東京八重洲クリニック院長の舘一男氏が京都に戻られ開院したクリニックです。

    ※東京八重洲クリニックは眼科だけでなく、他の診療科(歯科・耳鼻咽喉科)全て今現在休業状態なんですね。お勤めだった先生方は勤め先を失われたんですから大変でしょう・・・。とても良いクリニックと色々なブログにも書かれていたので残念です。

    先生のブログをゆっぴさん
    に教えていただきましたので、勝手にご紹介しちゃいます。

    舘院長のブログ・・・http://blogs.yahoo.co.jp/kyotolasik

    なんだかのんびり更新されてるみたいですね(笑

    話しを戻しますが、今現在オープン記念と言う事でキャンペーンをされています。以前もご紹介しましたが、再度サイトのコピペをUPしておきます。
    割引内容等変更になっているためURLを添付しておきます(2007/9/17)。
    http://lasik-kyoto.jp/

    私は今のところPRK BASICにしようかと思っています。それで先日聞き忘れた事を舘先生にメールで確認しておきました。

    Q:オープン記念
    割引とeMateによる紹介割引は併用可能なのか?

    A:下記のような回答が届きました。

    eVisionMate会員様の紹介によって優待券を持参していただきますと、オープン割引と被紹介者割引が加算されて¥60,000
    の割引になります。
    紹介してくださった会員様に¥30,000
    謝礼が支払われます。
    したがってお友達、お知り合いにも会員登録していただき、とお二人で
    お互いを紹介しあって手術を受けますと、たいへんお得になります。この場合、¥90,000の割引となります!

    って事は、私の場合会員登録したのは家族同様ですから私の手元に3万円がそのまま戻ってきます。レーシック一緒に受ける人を見つけるのってなかなか難しいので、私の場合は家族に会員になってもらっちゃいました。
    よって、PRK BASICにした場合、23万円から9万円を引いた14万円で手術可能って事ですね!やった!ラッキー♪

    LASIK BASICの場合、なんと!9万円切ってる・・・私はPRKだから無理・・・ちょっと羨ましいなんて思ってしまいます(笑

    他のクリニックみたいにモニター募集とかやってもう少し安くしてくれないかなぁ〜なんてまで思ってしまう、欲深な貧乏庶民、瞳です・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
    キャンペーン同士の併用は不可、の場合も多々ありますので必ずクリニックに確認しましょう!!

    posted by 瞳 at 03:10| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | クリニックを選ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    レーシックの費用

    こんばんは。瞳です。

    レーシックの費用ってバカになりませんよね。
    あくまでもレーシックは自由診療ですから、クリニックによって価格差は大きいと言えます。

    はじめクリニックをいくつかピックアップしましたが、私の場合今思えば価格で選んでいたところが大きかったように思います。もちろん今でも負担が少ないほうがいい!と思っていますけどね(笑

    しかし、レーシックの治療には専用の機器(1台数千万の単位です)が必要ですから
    莫大な設備投資が必要と言えます。
    また、
    優秀なスタッフ・術後の検診等の費用、そう考えるとあまり安価に設定されているのも不安を覚えます。「中古の機器なのではないか?」とかね・・・そんなこと考えるの私だけ?・・・じゃないですよね!多分・・・?

    ただ、安価な設定が悪いと言っているわけではありません。安価に設定出来る理由があるのでしょう。

    例えば・・・
     ・大々的に告知活動をしていない
     (クチコミ・紹介・HPのみで広告)
     ・家賃が安い
     ・レーシック以外の他診療も行っている
     ・手術件数が多い

    等があげられるでしょう。

    この中で私が不安に感じていたのは
    「手術件数が多い」です。1手術あたりの単価を下げる(価格を安価に設定する)には、数をこなさなければなりません。
    それが「悪い!」とまでは言いません。けれど私にとってはとても不安な事でした。

    私は持病があり、ずっと治療の為通院していました。信頼出来る病院を見つけ同じ先生に数年にわたり診察を受けて完治とまでは行きませんが落ち着いている状態です。

    以前の記事「【クリニックを選ぶ】品川・神奈川の比較」でしつこいぐらいにクリニックに問合せたのが担当医について。執刀医に事前に会えないのが不安でした。
    私の中で
    レーシック手術が特別ではなく、今まで通常かかっていた病院と同じように「信頼出来る担当の医師」が必要だったんです。

    担当医師がカウンセリングをしてくれて、執刀医となり、その後の経過もチェックしてくれる・・・。
    自分の中で当たり前だったことが、この視力回復手術では通用しないんだな・・・そう感じました。他のサイトで書かれていて「なるほど」と思ったのが、数をこなす為「ベルトコンベアー診療だ」と。
    流れ作業的な手術・診療でも成功すれば問題ないのかもしれません。が、自分には合ってない!と思いそのクリニックを選びませんでした。

    私と同じように不安だと感じた方はそれをクリニックに伝えてみてもいいでしょう。どのクリニックでも基本的には執刀医を選ぶ事はできますから(追加料金を取られる場合もあります)。

    また、費用を考える時に必ずクリニックのキャンペーンをチェックした方がいいですよ!
    紹介キャンペーン・平日割引等、クリニックによって価格競争がなされています。適応検査時にチケットを持っていかなければダメ、なんて場合もありますので要注意です!

    後は「医療費控除」「生命保険の給付金」についても調べておく必要があります。

    医療費控除・・・
    月〜12月までの間にご本人または、ご家族(税法での「生計を一にする親族」)が支払った医療費が10万円を超える場合は、確定申告をすれば税金の還付が受けられます。確定申告の際に控除対象になるかどうか、お住まいの地域の税務署にお問い合せください。領収書の紛失には要注意!

    生命保険の給付金・・・
    生命保険・医療保険に加入されている場合、ご契約内容および生命保険会社によっては、手術給付金が支給される場合があります。(5〜10万程度が戻ってくる可能性あり)
    多くのクリニックでは診断書料金(5,000円程度)が必要です。

    10万単位のお金が動くわけですから・・・貧乏庶民の私は必死なわけです。
    そしてワガママかもしれませんが、信頼出来るお医者様に安価で診ていただきたい・・・そう思ってしまうんですよね(笑

    posted by 瞳 at 01:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックを選ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年06月23日

    EPI-LASIK・LASEKについて

    こんばんは。瞳です。

    ほとんどの術式を片っ端から勉強したので、EPI−LASIK(エピレーシック)・LASEK(レーゼック)についてもまとめておきたいと思います。

    ■EPI−LASIK(エピレーシック)について・・・
    LASIKはマイクロケラトームを使いフラップを作りますが、EPIの場合は専用のエピケラトームを使いフラップを作ります。
    エピケラトームは刃がプラスチックのような物で出来ており先は尖っていません。よって刃が深く入り込むことなく角膜上皮とボーマン膜の間でフラップを剥がすように作ることが可能になります。

    フラップが非常に薄く作れる為(50μm程度)、角膜の厚みを十分に残すことが可能であることから、強度近視の方、角膜が薄くレーシック不適応と診断された方でも手術が可能です。
    PRK同様、格闘技等の激しいスポーツをする人にも向いているでしょう。

    デメリットとして、上皮再生までの間角膜表面は粗くなっているため痛みが伴います(PRK同様)。レーシックと比べ、視力の回復が遅れることもあげられます。(早期の視力回復はレーシックやPRKに比べると劣る)

    手術の流れを見て分かるように、LASIKとよく似ています。

    ■簡単な手術の流れ

    1.手術前に点眼薬で麻酔します
       ↓
    2.エピケラトームを使用してフラップを作る
       ↓
    3.フラップをめくります
       ↓
    4.エキシマレーザーを照射
       ↓
    5.フラップを元に戻す
       ↓
    6.保護用コンタクト装用

    ■EPI−PRKについて・・・

    EPI−LASIKとは別に、EPI−PRKと呼ばれる手法もあるようです。
    EPI−PRKの場合は、上記手術の手順の中で「5.フラップを元に戻す」の部分が異なり、「フラップを破棄する」ことになります。
    EPI−LASIkに比べ視力回復が早く、痛みも少ないと言うメリットがあります。


    ■LASEK(レーゼック・ラーゼック)について・・・
    角膜上皮をアルコールで膨化させ、ボーマン膜と角膜上皮との接着力を弱めてから角膜上皮を薄く剥がしフラップとして使用する方法のことです。

    ■簡単な手術の流れ

    1.手術前に点眼薬で麻酔します
       ↓
    2.角膜上皮に専用の器具でマーキングし、アルコールで約30秒間浸して角膜上皮を膨化させる
       ↓
    3.アルコールを洗浄しフラップを作成
       ↓
    4.エキシマレーザーを照射
       ↓
    5.フラップを元に戻す
       ↓
    6.保護用コンタクト装用

    この術式はアルコールを直接眼につけるという事で安全性に懸念が・・・と舘先生もおっしゃってました。


    視力回復手術はどんどん進化しているんですね。
    他にもフェイキックIOL(眼内レンズと言われる術式)・角膜内リング等があります。
    これは時間があれば・・・書こうかな、と思っています。・・・時間はたっぷりあるんですけどねー、色々なサイトで勉強して自分の頭の中でまずはまとめてから書くので結構大変なんです。
    期待しないで待っててください!

    今回私はPRKを受けることになっていますが、この術式が自分には合っていると信じて・・・痛みも頑張ってこらえようと今から気合入れてます(笑

    2007年06月22日

    PRKについて

    こんばんは。瞳です。

    PRKと言う術式に決め、後は手術日程を決めるだけ・・・と言う段階になっています。

    舘眼科クリニックでPRKの手術
    をします!
    今日はPRKの手術についてまとめておきたいと思います。
    ただ、PRKと一言で言っても色々な方法があるようで・・・今回はPRKの基本的な術式について書いておきますね。

    ■PRK(ピーアールケー)について・・・
    通常のPRKと言えば、角膜表面に直接レーザーを照射し角膜上皮を取り除く方法になります。

    角膜上皮の再生するまでの間(通常3〜7日)、角膜表面を保護する為ソフトコンタクトレンズを装用します。ソフトコンタクトレンズを除去後は、どの手術を受けたのかさえ判定できなくなります。
    フラップもなく角膜の強度も十分確保されるため、米海軍・海兵隊でも許可されるほど安全性が高いと言われています。
    また、格闘技等の激しいスポーツをする人にも向いているでしょう。

    デメリットとしては、
    「術後2〜3日痛みが出る」 「ヘイズ(混濁)が出る可能性がある」 「紫外線から眼を守る必要がある(白内障予防にも効果あり)」 があります。

    手術の流れは下記の通りですが、記載の通り「角膜上皮の除去方法」には3つあると言われています。

    ■簡単な手術の流れ

    1.手術前に点眼薬で麻酔します
       ↓
    2.エキシマレーザーで角膜除去
    2.機械的に除去
    2.薬液で除去
       ↓
    3.近視・遠視・乱視の度数に合わせてレーザーを照射
       ↓
    4.保護用コンタクト装用


    ■「角膜除去方法」について

    1)エキシマレーザーで角膜除去・・・
    角膜上皮部に直接照射する方法のこと。(スーパーPRK、フレックスPRKとも呼ばれる方法)
    長所としては簡単に行えることですが、角膜の厚みには個人差がある為術後の屈折誤差が大きくなる点は問題点としてあげられます。

    2)機械的に除去とは・・・
    古典的手技と言われる除去方法。ゴルフヘッドのような形をした器具や電動ブラシ等を使い除去する方法のこと。

    3)液薬で除去・・・
    エタノール・アルコール等を使用し、角膜上皮の接着を弱くし道具を使って上皮のみを取り除きます。
    途中まではレーゼック(LASEK)によく似ています。

    舘眼科クリニックのPRK説明文でもあったように、本当に色々な除去法があるんですね。
    私の除去法はまた後日リポートさせてもらいます!

    posted by 瞳 at 23:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PRKについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    イントラ・レーシックへの疑問(3)

    こんにちは。瞳です。

    今回もまた私が感じた疑問を書いていきますね。
    まだ尽きぬ疑問・・・年齢的にそろそろ老眼(もうちょっと早いけど・・・)の事についても考えなくちゃとヾ(;´▽`A

    Q:老眼に対する影響は?

    40代後半(早い人で30代)から老眼の症状が出始めると言われています。視力回復手術全般で老眼が進むとは思いませんが、何かしら影響があるのでは?と思ったんですね。

    色々調べて見て分かったことは・・・
    良くも悪くも影響はないようです。レーシックで老眼を治療することは出来ないと言う事。

    老眼と言うのは水晶体(左図参照)の老化現象によって引き起こされるものです。
    私の祖母を思い出しました。いつもは眼鏡をかけているのに、新聞を読むときは外してた・・・これが老眼の症状ですね。

    about01_01[1].gifレーシックで角膜の屈折異常を治療したところで意味がない、のだそうです。

    ※屈折異常・・・近視・遠視・乱視
    ※調節異常・・・老眼


    ただし、近視の人がレーシックを受け正視となる事で、老眼を認識しやすくなると言われています。
    近視があるとピントが元々近くにありますから、老眼になっても自覚しにくいと言う事です。

    私がいつも参考にさせていただいているLASIK LABと言うサイトに下記のように書かれています。

    レーシックを含め視力矯正の治療というのは、いかなる場合でも安全性を第一に考える必要があります。裸眼視力をただ単純に上げればそれが最善の治療ということにはなりません。画一的な治療で良いわけではなく、その人の年齢や近視の強さ、どういった視力を希望するのか、によって治療の方針は異なってくるものです。

    老眼が出る年代になっても近くが見えるようにする為、矯正視力を低く設定しておく・・・と言う事も大切なんですね。

    選択1)術後近くも遠くもよく見えるように矯正視力を設定しておく。老眼が出た時には近くが見えにくくなってしまいます。

    選択2)矯正視力を調整し近くはよく見えるが遠くはほどほどに設定しておく。老眼が出ても見え方はあまり変わらない。

    と言う事ではないでしょうか。
    ※現在はCKと言う老眼矯正手術もあると言う事ですが、そこまでは勉強不足です・・・。


    やっぱり年齢的に老眼も気になるものです。
    普通に考えて今まで生きてきたよりも、更に長い時間を自分の眼と一緒に生きていくのですから・・・。

    ではでは、また疑問点をまとめてUPしますね!

    【紹介】視力回復手術レーシック体験談〜ゆぴあい

    おはようございます。瞳です。

    神戸クリニックでレーシック手術をされたゆっぴさんのブログをご紹介したいと思います。

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    ブログタイトル:
    視力回復手術レーシック体験談〜ゆぴあい


    レーザー角膜屈折矯正手術LASIK(レーシック)の体験談などを通じて失敗しない眼科選びのお手伝いをします。

    2005年6月5日
    LASIKを受けることを決心、2005年6月17日神戸クリニックで視力回復レーザー手術LASIKを受けました。
    裸眼生活に幸せ感じているおばさん、いや、おねえさん(無理ありすぎ。。汗)です。
    つたない文章ですがよかったら読んでいってください。
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    いつも参考にさせていただいているゆっぴさんのブログ。
    レーシック体験談ブログだけでなく、「視力回復手術レーシックとは」と言うHP等も書かれています。
    「クリニックまでのアクセス」や「LASIK適応外の方へ」等痒いところに手が届く・・・(言葉の表現間違ってます?)、そんな女性ならではのブログではないでしょうか。

    また、色々なクリニックの説明会に行かれており、それを元にレポートされてます。
    是非あなたも参考にして下さい!

    ※説明会やキャンペーン情報もまとめられています。今から受けたいと思っている方は是非自分の足で話を聞いてきて下さい。

    posted by 瞳 at 11:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【体験談】相互リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年06月21日

    イントラ・レーシックへの疑問(2)

    こんばんは。瞳です。

    前回「イントラ・レーシックへの疑問(1)」でも書いたように、レーシックの事を調べれば調べるほど分からないことが出てきて・・・うーん奥が深い!

    舘眼科クリニックに適応検査に行った際、舘院長に私が感じている疑問点を色々聞いてきました。せっかくですのでUPしたいと思います。
    後、自分で調べたこともつたない説明ですがUPしておきますね。

    Q:術後ドライアイがひどくなることはないのか?

    既に私はドライアイなので、手術することによってドライアイがひどくなるのは・・・と思ったんです。
    術後ドライアイの症状が出る事はあるが、時間の経過と共に元に戻るとのこと。
    元からあったドライアイがなくなることはないようですね。

    Q:私の近視の戻りが出る可能性は?

    既に私は30代ですので、近視の度数はこの数年変わっていません。よってほぼ大丈夫でしょうとの事でした。
    要するに近視の度数が進んでいる状態の方、20代前半の方等は注意が必要って事ですね。
    でも、フラップを作らないですむ「PRK」「エピレーシック」の術式であれば再手術となった際も安心かもしれないですね。

    Q:ウェーブフロントを考えた方がいいのか?

    私は近視も乱視も強いのでどうかな?と思って聞いてみました。

    不正乱視が強い方の場合は、ウェーブフロントを勧める事もあるけど・・・これ嫌いなんだよねぇ。と、先生。
    LASIK LABで下記のように書かれていたので「やっぱりそうか」と思いました。

    照射方式によっては細かい不正乱視を減らせるかもしれませんが、そのために角膜が30%ほど余分に削られてしまったりもします。したがって、私はこの方式は本当に必要のある場合のみ適応とし、通常の場合は角膜を少しでも多く残せる方式を採用するようにしています。

    このウェーブフロントが必要な方は極わずかしかいないらしいです。私の場合は、特にウェーブフロントをする必要性はないだろうと言われました。
    近視の戻りが出た場合、再手術が難しくなることも舘院長が嫌う一つの理由でしょう。
    安全第一と考える先生らしいですね(笑

    Q:イントラレーシック取り入れないのは何故?

    検査時、品川近視クリニック・神奈川クリニック眼科にも行って来た事を先生にはお話ししています。「このクリニックでイントラレーシックはしないんですか?」と疑問を持ったわけですが・・・

    イントラレーシックの場合はレーザーを当ててフラップを作るわけだから、軽いヤケドをしている状態。熱が伝わる為、眼の負担が大きい。
    マイクロケラトームを使った方が切除面が美しく、早く吸着するそうです。

    また、ヒンジと言うフラップのつなぎ目を下にする等工夫されているようです。
    舘院長が書かれているLASIK LABで下記のように書かれています。

    自分なりに完成させたレーシックは、フラップを作成する時に眼にかかる負担を、半分以下に減らし、フラップを通常とは反対の方向、つまり下を固定し、上から下に向かって開くようにしています。
    これは、専用保護コンタクトレンズを手術の当日から翌日にかけて装着することで、まばたきによってかかるストレスから薄いフラップを保護することで実現できました。下がつながっていることで、普段ものを見るときに使用している角膜の下70%のエリアの安定性を向上させています。
    うっかり触ってしまう可能性のあるフラップの下半分が切り離されていないので、絶対にめくれてしまう事がないという安心感は大きな進歩です。


    実は人間は目の下の部分?(言い方違ったらすみません)を使って物を見ているのだそうです。また、標準的に眼の上部はまぶたが被った状態で守られてます。だから下にヒンジを作るんですね。

    ただこれは技術が必要のようです。
    マイクロケラトーム自体は、上にヒンジを作るように設計されているので医師の技術力が必要と・・・。
    フラップの厚さも通常140〜150μm(クリニックによっては160μmのところもあるようです)で作成されますが、マイクロケラトームの改良と医師の技術で100μm程度にすることも可能であること。

    以上から院長は取り入れないみたいですね。
    ※何か書きながら聞いたわけではありませんので、一部表現がおかしい部分があるかも・・です。

    舘眼科クリニックに導入されている機器(VISX S4)についても説明していただいたのですが、どう表現すればいいのか難しいのでまた書きます(・・・多分)

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