2007年11月26日

メールQ&A(2)

こんばんは。瞳です。

先日関東在住30代後半のBさんよりメールにてご質問いただきました。
内容をUPしたいと思います。(要約しています)

Q)昨年神戸クリニックにてEPI-LASIKを受けました。(術前視力0.05、近視-10.0、乱視-2.25)
最近遠くが見えずらいと思い最寄りの眼鏡屋さんで測ったところ、近視-2.5、乱視-1.0になっており大変驚きました。この数値でもランドルト環では1.0前後見えます
機械の数値(オートレフ値)が悪くても見えるものなのでしょうか・・・。
(近視の戻りの可能性に不安有)

A)オートレフ数値について疑問をお持ちのようですが、特に強度近視の方の場合術後のオートレフ数値はあくまでも"参考程度"に考えた方がいいようです。
(神戸クリニックのドクターも6ケ月検診時に「フラットになっているので正確な数値が出ない場合がある。視力表で見えるのであれば問題ない」と言われていたようです)
軽度近視であれば角膜を削る量も少なく、術後のオートレフ数値に大きな影響を与えることは少ないと考えられます。
しかし、強度近視の方の場合は角膜の削る量が多く目の形状もよりフラット化(例えが悪くてすみません)している状態と言えます。
そうなると・・・術後のオートレフ数値では正しく計測出来ない=再手術の際もより高度な技術が必要と言えます。

手術後の目の状態は大きく違っていますからね、オートレフ数値だけでは判断つかないそうです。
しかし!私の場合もついつい数値を見て一喜一憂してしますのですが・・・(苦笑

また、Bさんより再度メールをいただきまして「目の炎症」があると言う診断を受けられたようです。
近視の戻り疑惑が消え去ったわけではありませんが・・・まずは炎症治療ですね。
治療後数値改善していることを祈っています!

※ご質問される皆様へ
今後メールをいただければ私に分かる範囲でお答えさせていただいています。
しかし!私はドクターではありませんのでそのことは頭に入れておいていただければありがたいです。

不安に思ったら主治医にGO!これが一番ですよ(笑
posted by 瞳 at 02:07| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | メールQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

モノビジョンとは?

こんばんは。瞳です。

今日は前回に引き続き老眼系のお話し「モノビジョン」について書いてみようと思います。

モノビジョンとは・・・
一眼を遠見用に他眼を近見用に矯正する老眼矯正法のこと。
簡単に言えば利き目を遠くが見えやすいように完全矯正し、利き目ではない方は近くも見えやすい方に完全矯正せず近視を残すという方法です。
老眼鏡を常に携帯する必要がないというメリットがあります。


個々人の生活スタイルにもよりますが、左右それぞれ異なる状態で遠近両方を補うことができ眼鏡を必要としない生活も可能なんだとか。(別途必要の場合もあります)
目と言う器官は素晴らしいほどの順応性がありますね!!適当だ、とも言えますが・・・(゚ω゚;A)

しかしメリットばかりでもなく、もちろんデメリットもあるのです。
夜間や暗所では見えにくい、読書やパソコン使用時などは眼精疲労がおきやすいなどがあげられます。
特に近見視力については「短時間のみ見えやすい」と言われており、普段の生活(スーパーでお買い物等)では必要なくとも長時間近くを見る必要がある場合(読書等)は視力がボヤけていき眼精疲労に襲われるのです。

夜間の運転を必要とする職業、低照度の中作業をされる方には適さないと言えますね。
個々人の趣味・ライフスタイルを考慮し手術を受けるかどうか、または適応となるかどうか判断されることになります。

・・・実際どのように見えるのでしょうか。
慣れるまでに時間を要するのでしょうが、慣れない方も実際いるのではないかと思ってしまうのですが・・・ないのでしょうかね。

ラベル:モノビジョン
posted by 瞳 at 23:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 目についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

老眼について考える

こんばんは。
最近めっきり寒くなりましたね!風邪をひき治ったと思ったらぶり返し・・・もう歳かしら?と心に隙間風が吹いている瞳ですヽ(TдT)ノアーウ・・

今日は老眼について書いてみようと思います!
老眼とは・・・目には水晶体の厚みを変化させることでピントを合わせる”調節力”があり、この調節力が加齢と共に弱くなること、水晶体が硬くなること、調整する筋力の衰えが原因とされています。
個体差はあれどもある年齢から全ての人が老眼(老視)になるのです。


以前も老眼についてちょっとだけ書きましたが(「イントラ・レーシックへの疑問(3)」)、レーシックを受けて老眼になることはありません。
レーシックはあくまでも屈折異常(近視・乱視・遠視)を矯正する術式であって、老眼(調節異常)そのものを矯正する力はないのです。

但し、近視の人がレーシックを受けることで老眼を認識・自覚しやすくなると言われています
このように書くとなんだか不安が募ってしまいますよね。
反対に「近視を持っている人は老眼が始まると老眼鏡いらず!?」なんて浅はかに物事を考えてしまったりも・・・はい、術前の私です(苦笑

結局私はPRK手術を受けたのですが、老眼について術前色々調べ悩んだ結果下記の見解となり受けることを決意しました。

私が10年後老眼が始まったとして、その時の近視度数が大幅に改善(軽度近視になる)されることはありえないはず。
その時の近視度数が−6Dだと仮定すると・・・手元約15cmの文字がどうにか読める状態で読書を楽しむどころではありません。むろん、遠近用メガネ・コンタクト等が必要になってきます・・・。

また、「近視を持っている人は老眼鏡いらず?」についても調べてみたところ・・・近視の人間で老眼鏡を必要としない場合と言うのは、中軽度近視(−3D前後/目元からの距離約35cm)人が老眼鏡をかけないで読書を楽しめると言う状態で、自分には全く当てはまらない・・・。

そこで私は「PRK・レーシックで遠方視力を手に入れ、老眼が始まった際は近くを見るときだけ老眼鏡を使おう!」そう思いPRK手術を受けようと決意出来ました。

結局近視度数またそれ以外にも条件があり、かつ個体差があるため、手術を受けるかどうかは医師と相談し自分でもよーく理解し決める必要がありますね!

時間があれば老眼手術関連についても書いてみたいと思います。

ラベル:老眼 レーシック
posted by 瞳 at 22:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 目についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

【紹介】しろくま日記♪

こんばんは、瞳です!

舘クリ仲間のちゃこさんがブログデビューされましたv(≧∇≦)vイエイ♪
ブログを書かれるとは思ってもみなかったので驚きました!・・・がそれ以上に仲間が増えて嬉しいです♪
これから舘クリ仲間同士情報交換してより多くの情報を皆様にお伝えできれば・・・と思っています。

ではでは紹介させていただきます。
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サイト名:しろくま日記♪

レーシックで速攻視力回復!
と決意していた角膜厚充分の私が遥々京都で【PRK】を受けましたッ。

何故にレーシックが【PRK】に替わったのか!?
その種明かしとゆっくり視力回復している日々、そして私の愉快な仲間たち♪しろくまfamilyの日記です。
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ちゃこさんらしい癒し系のブログです♪
つい最近から書き始められたようで、私瞳とは全く違った術後の様子などを書いて下さると思います。

『術後の回復は人によって大きく違います』頭では分かっていてもなかなか理解出来ないですよね。
私はちゃこさんの術後の様子を聞いて「そんなに違うんだ!」と再認識しました。

PRK・EPI−LASIK・EPI−PRK等受けようとされている方々の参考になると思いますよ!

posted by 瞳 at 00:08| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 【体験談】相互リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

メールQ&A(1)

こんばんは。瞳です。

今後瞳にメールをいただいた方とのやり取りをご本人様の了承を得て情報UPしていきたいと思います。

先日Aさんよりご質問のメールをいただきました。質問の内容および私の返答を簡略化して書かせていただきます。

Q)今現在EPI-LASIKを検討しています。
趣味がアウトドア系(スキー・サーフィン)なのでやはり気になるのが『ヘイズ』についてです。
某クリニックにLASEK術後のヘイズについて問い合わせたところあまり気にしていない様子。
だが、他のクリニックHPでは「術後一年」と書かれていることもあり不安に感じる・・・。
ヘイズについて知っている情報があれば教えてほしい。また、ヘイズが出やすい時期はあるのか?


A)ヘイズ(角膜の濁り)はまず原因を考えると術中の角膜に対する刺激によるものが非常に大きいと思います。
一般的にヘイズは術式そのものが大きな原因になる言われていますが、実際のところ手術をする医師の腕・手術方法に差があるため術式では判断は出来ないのではないか、私はそう考えています。

術式の中でヘイズが出やすいとされていたPRKですが、PRKと一言で言っても3種類あり述法は異なりますので一つにまとめることは難しいでしょう。ただ、ゴルフヘッドのような器具でゴシゴシ擦り上皮を取り除く方法は角膜に負担が大きく危険だと思います。
EPI-LASIKの場合はエピトームによる刺激、またはフラップを作ることで上皮が中に残ってしまう可能性があることもヘイズの原因となりえます。

私の場合は舘眼科クリニックに伺った際、「PRKでも角膜に負担が少ない術式を取り入れている。常識的な注意をすればヘイズの心配はいらないでしょう。」と言われたことで安心して手術を受けました。

またヘイズが出やすい時期がある・・・と言うよりも、「予防をサボったら危険!」と私は思っています。
処方された目薬を欠かさず点す、この時期でも一日中外にいるような時はサングラスを持参する・・・程度の予防ですが、今のところヘイズも出ていません。

以上、
私は医師ではありませんので情報を集め聞き、推測も含まれている部分があるかと思います。
が、少しでもお役に立てればと思い返信させていただいています。

posted by 瞳 at 00:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メールQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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