2008年08月06日

週刊新潮の"告発された「レーシック手術」" "最大手クリニックの「詐欺的商法」"

こんばんは。
またまたお久しぶりです、瞳です。

先週号?の週刊新潮『告発された「レーシック手術」』ご覧になりましたか?
ネットでは前々から書かれていたことのようですが、私は初めて知りました・・・。

特集 告発された「レーシック手術」
最大手クリニックの「詐欺的商法」

”金儲け第一”と言うべき呆れた経営実態を同医院の元職員と現役勤務医が告発・・・

最大手クリニック=品川近視クリニックのことです。
大雑把に説明すると・・・「スーパーイントラレーシック」と「品川エディション 最高級スーパーイントラレーシック」の違いがほとんどないにも関わらず、「品川エディション」の手術費用が5万円程度高いことが今回問題になっているようです。

愕然としたのは、最高級機器の正体!!
今まで使用していたレーザー機器(ブルーライン)に黄色いカッティングシートを貼っただけ!?

勤務医の証言として、出勤すると一夜にして前日まで使用していたブルーラインが黄色くなっていた・・・

それにコンディションメータは「温度湿度系」の事って・・・。

神奈川クリニック眼科と品川近視クリニックは、どちらかが価格を改正すれば追随する関係であることは有名です。
互いの価格競争から赤字となり、利益を出す方法として「品川エディション」が生まれたようですが、現役勤務医からの告発ともなると・・・現場と経営者側との考え方の違いが大きかったのでしょう。
青山院長も辞められたそうですが、やはり関係があるのかしら?と疑ってしまうものです。。

しかし、週刊誌の内容だけで「詐欺だ!」とは言い切れないのではないかと思ってしまうのです。
機器が旧式の物を使用しているわけではないですし、保証期間が長くなるのは本当のことでしょうからね。
実際に院長指名で手術費用ウン十万円UP、保証期間の差で手術費用UPは多くのクリニックが取り入れている内容ですし・・・それが問題ないんだとしたらどうなんでしょう?
まぁカッティングシート貼っただけでプラス5万円!って言われると正直ヒキますけど(苦笑

品川近視クリニックを選ぶ方の中には、「症例数が多い」「大手だから安心(潰れない)」と言うことで選択される方もいるでしょう。それはそれでいいと思います。
違った考え方をすると・・・「今、品川エディションではなくスーパーイントラレーシックを受けるとお得♪」なんて考える方も多いのではないでしょうか(笑
実際、以前よりも安価で受けることが出来るのですから・・・。

ただ、私の考えを言うとやっぱり「信頼出来て対応が親切・丁寧なクリニック」を最低条件として選択したいと思うのです。
皆さんはどうお考えでしょうか。

posted by 瞳 at 01:47| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | クリニックを選ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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