2009年03月06日

「銀座眼科で感染症」クリニックは慎重に選択してほしい・・

大変ご無沙汰しております・・瞳です。

仕事が忙しくブログ放置してしまっていたので、このブログは閉じるべきかしら・・と思っていたのですが、アクセスを見ると300超えの日も結構ある!?(驚
レーシック検討中の方々のお役に立てるのであればと思い、ブログはこのまま公開させていただきたいと思います!
※古い情報になっている場合も多々ありますことはご了承ください。


さて、ここ最近レーシックのニュースは残念なものばかりですね・・。

「近視矯正するレーシック 19歳女性、失明も 銀座眼科、手術後67人感染症」

※記事の内容を一部抜粋
銀座眼科(同区、溝口朝雄院長)で、レーザー光線を使って近視を矯正するレーシック手術を受けた患者639人のうち、18歳から66歳の男女67人が、感染性角膜炎や結膜炎を発症したと発表した。2人が入院し、19歳の女性は家族によると、失明の恐れがある重症という。ほかの患者の容体は調査中で、溝口院長は「今後、角膜移植が必要な患者が出る可能性もある」としている。


消毒機器の衛生管理がなされていなかったことが原因(消毒やメンテナンスは一度も行っていない)のようですが、あまりにもずさんな管理体制としか言いようがありませんよね・・。

この記事を受けて各クリニックではHP等で「当院での感染症対策は万全」的な記事が多く見受けられます。
が、本当のところは?銀座眼科では医師としての当然の勤めと言うべき衛星管理がなされていなかった。
実際現場に立たなければ管理状態までは分からないのが現状で、HPの記事だけでは完全に不安が拭えるわけではないでしょう・・。

私達患者側がクリニックを選択する際、何に重点を置いて選択するべきなのでしょうね?
噂話や他人(友人や家族)の話だけで判断することなく、是非ご自身で足を運び考え選択して下さいね!
延びれば戻る”ネイルや髪を切ってもらうこと”とは訳が違うのですから!
手術の後に後悔しても取り返しがつきません・・。

※コメントを下さった方、お返事など出来ずにすみませんでしたm(__)m
posted by 瞳 at 19:19| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | クリニックを選ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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