2008年06月20日

安淵眼科でエピレーシック 〜手術当日(2)〜

前の人が手術室から出てきて、とうとう私の番。
台に寝転んで頭の位置のチェック、緊張を逃がすらしいグニョグニョボールを渡されます。頼むぞ、グニョグニョ!
左目をテープで閉じて右目から開眼器をつける。この時緊張はピークに! ・・・ だめだめ。リラックスしてまな板の鯉になろう。
楽しいことを考えよう。

何種類か点眼されて、水の中にいるみたいな視界に。
機械が正面に移動してきて一時的に視界が暗くなります。説明で聞いていたとおりなので大丈夫。
視力が戻ると先生が眼球を拭き拭き。 「前見ててね。じっとしててね。」と声をかけてくれているのでちょっと安心です。

次の機械が正面にきて、いよいよレーザー照射
音が意外に大きいのも、ブログなどから情報を得ていたとおりなので大丈夫。
光の凝視がつらくないよう、楽しい予定や夜のおいしいお弁当のことを考えてました。 ・・こんな時でも人間の食欲ってすごいや。
私の場合は50秒くらいって聞いていたけど、短く感じました。
また、手術前にお風呂でぼんやりと表示ランプを見る練習をしていたのですが、これが案外良かったかも。オススメです。

照射が終わると保護レンズをのせて終了。
左目は緊張が和らいだせいか、もう少し早く終わったように感じました。


術後、控え室に移動するときスタッフさんに「気分が悪くないですか?大丈夫ですか?」と声をかけられる。
やり遂げた感と、緊張からの開放感で、まるで天からの声のよう。 ・・あぁ、優しいひともいたんだね・・ 小さなことに感動。

ソファにて少し体を休めます。
落ち着いたところで、先生が来てもう一度目をチェックします。
「はい大丈夫。麻酔が切れたら痛くなるからね。」とニコニコ。
早く帰らなきゃ・・切れる前にホテルで眠りたい。 受付にて薬をもらいお会計を済ませて、1分も無駄にはできん!と病院を後にしました。
手術は待機時間を含めなければ10分くらい。かなりスピーディでした。


目をあまり開けないように、アゴをあげて伏目がちにサングラスをかけて歩く姿はさぞかし生意気そうだろうと思いながら急いでホテルへ。 疲れのあまりそこからしばらく眠ってしまいました。

気がつくと夜8時くらい。 あれ?まだ痛くないや。
ゆっくりと念願のお弁当を堪能し、暇なのでテレビをつけます。 あれ?見えるや。

麻酔が効いているのかと思っていましたが、スマップが料理を作り終えるころには術後3時間以上経っているので、さすがにそれはないだろうと。 痛みを感じない人もたまにいるそうなので、ラッキーにもそのケースだったようです。

posted by 瞳 at 13:02| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 【安淵眼科】マリさんの体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
blog読ませてもらいました(^^
もし よければ私のblogもペタしてくださいね♪
Posted by あち at 2008年06月20日 15:24
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