2007年06月19日

イントラレーシック・レーシックについて

こんばんは。瞳です。

レーシック・イントラレーシックについて、せっかく学んだのだから私なりに簡単にまとめておきたいと思います。

■レーシック(LASIK)とは・・・
エキシマレーザーと言う安全性の高い医療用レーザーを使用し、角膜を修正する技術です。フラップの厚さ(削る量)は角膜の1/4(140〜150μm)と言われている為、角膜厚が基準に達しない場合、強度近視の場合等は手術不可になることも。 ※平均角膜厚:520μm

■イントラレーシック(Intra-LASIK)とは・・・
イントラレーシックの大きな特徴は、『刃物で切らない』という事。平面ガラスのついたアタッチメントを角膜に吸引固定し、その上方からフェムドセカンド(FS)レーザーという特殊なレーザーでフラップを作るLASIKの事です。
フラップの厚さは薄くなり(100μm)ますので、角膜が薄い・強度近視等でレーシックが受けられない方でも手術可能に。

レーシック・イントラ共に・・・
これまでの視力矯正手術に比べ、痛みが少なく、優れた矯正効果が得られるということで一般的に普及するようになった治療方法です。
きちんとルールを守って手術を行なえば、とても安全に1.0程度の視力にまで改善させることが出来る画期的な治療です。

■簡単な手術の流れ

1.手術前に点眼薬で麻酔します
   ↓
2.レーシックの場合・・・マイクロケラトームで角膜の表面を削りフラップを作ります
2.イントラの場合・・・イントラレースレーザーを照射しフラップを作ります
   ↓
3.フラップをめくります
   ↓
4.エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します
   ↓
5.元の位置にフラップを戻します
   ↓
6.フラップを自然に接着させます


角膜実質層に近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーを精密に照射し、眼の屈折力を正しい状態に戻します。
コンピュータープログラムによりレーザーを精密に制御するため、顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。

■合併症について

・ドライアイ
レーシックでフラップを作る時に神経を一度切断するため、手術後2〜3ケ月は目が乾燥しやすい状態になります。
※もともとドライアイの人は手術前のドライアイは治りません。

・結膜下出血(白目の出血)
フラップをつくるためにマイクロケラトームという器具を目に強く固定する際に、結膜の血管が傷ついて赤くなることがあります。出血は1〜2週間で自然に消滅します。

・視機能の低下(見え方の質の低下)
 夜間の見にくさ・にじみ
各個人の瞳孔の大きさにも影響されますが、オペ直後に一時的に視機能の低下を感じる人は多いようです。
特に近視・乱視が強い人や角膜の厚みが薄い人は、まれに光が少々にじんだり(ハロ・ハロー)、まぶしかったり(グレア)、また明るい場所に比べて暗い場所(夜間)で視力の低下を感じることがあります。しかし、術後半年程度でほとんど改善または消失します。(まれに続く場合もあります。)

・フラップの位置ずれやしわ
術後早期に眼をぶつけたり強くこすったりすると
フラップがずれたり、しわが出来たりする可能性があります。

・近視への戻り
手術後しばらく正視の状態であっても、手術後6ヶ月又は1年以上経過して屈折が変化し、近視に戻ることがあります。「近視の戻り」がひどい場合は、再手術を行うこともあります。近視の度合いも影響しますが、3〜5%程度の確率で発症するようです。

■費用

クリニックによって違いますが、大体両目で12〜35万程度かかります。決してお安くないですよね。
どこのクリニックもキャンペーンや紹介制度を実施されてるので、とりあえずチェックしておきましょう。
また、
生命保険の活用や医療費控除など、知っていれば得する方法もあります。


色々なサイトで勉強しましたが、どうも少しづつ書いている内容が違うようです。
私が術式はどれがいいのか迷っている時、書いてあることが違う事が大きな障害になりました。だって余計に迷いますよね?
が、そのお陰で調べまくりたくさんのサイトと出会いある程度自分の中で迷いが消えたように思います。

大切なのは、

自分でしっかり学び理解・納得すること!

良いクリニックを選ぶには行ってみること!

だと思います。
私が舘眼科クリニックを選んだ理由はこの先生なら信頼出来る!!と思えたこと。これにつきます。
迷いがあるなら焦らずじっくり自分にあったクリニックを探して下さいね!

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