2007年06月22日

PRKについて

こんばんは。瞳です。

PRKと言う術式に決め、後は手術日程を決めるだけ・・・と言う段階になっています。

舘眼科クリニックでPRKの手術
をします!
今日はPRKの手術についてまとめておきたいと思います。
ただ、PRKと一言で言っても色々な方法があるようで・・・今回はPRKの基本的な術式について書いておきますね。

■PRK(ピーアールケー)について・・・
通常のPRKと言えば、角膜表面に直接レーザーを照射し角膜上皮を取り除く方法になります。

角膜上皮の再生するまでの間(通常3〜7日)、角膜表面を保護する為ソフトコンタクトレンズを装用します。ソフトコンタクトレンズを除去後は、どの手術を受けたのかさえ判定できなくなります。
フラップもなく角膜の強度も十分確保されるため、米海軍・海兵隊でも許可されるほど安全性が高いと言われています。
また、格闘技等の激しいスポーツをする人にも向いているでしょう。

デメリットとしては、
「術後2〜3日痛みが出る」 「ヘイズ(混濁)が出る可能性がある」 「紫外線から眼を守る必要がある(白内障予防にも効果あり)」 があります。

手術の流れは下記の通りですが、記載の通り「角膜上皮の除去方法」には3つあると言われています。

■簡単な手術の流れ

1.手術前に点眼薬で麻酔します
   ↓
2.エキシマレーザーで角膜除去
2.機械的に除去
2.薬液で除去
   ↓
3.近視・遠視・乱視の度数に合わせてレーザーを照射
   ↓
4.保護用コンタクト装用


■「角膜除去方法」について

1)エキシマレーザーで角膜除去・・・
角膜上皮部に直接照射する方法のこと。(スーパーPRK、フレックスPRKとも呼ばれる方法)
長所としては簡単に行えることですが、角膜の厚みには個人差がある為術後の屈折誤差が大きくなる点は問題点としてあげられます。

2)機械的に除去とは・・・
古典的手技と言われる除去方法。ゴルフヘッドのような形をした器具や電動ブラシ等を使い除去する方法のこと。

3)液薬で除去・・・
エタノール・アルコール等を使用し、角膜上皮の接着を弱くし道具を使って上皮のみを取り除きます。
途中まではレーゼック(LASEK)によく似ています。

舘眼科クリニックのPRK説明文でもあったように、本当に色々な除去法があるんですね。
私の除去法はまた後日リポートさせてもらいます!

posted by 瞳 at 23:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PRKについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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