2007年07月11日

エキシマレーザー「VISX S4 IR」(2)

こんにちは。瞳です。

エキシマレーザー「VISX S4 IR」の記事は何度か書いていますが・・・やはり苦手分野(苦笑
とりあえず私が見て感じた事を書くことにしました。(=´ー`)ノヨロシク
DSC02498.JPG
ここからマシーンを起動していくわけですが、ICチップ付カードを差し込めばすぐ使えるわけではないようです。

画面を見ると5つの項目に分かれています。
この項目それぞれがマシーンの機器名称となっており、この箇所を一つづつチェック「OK」としシステム起動させるわけです。
これも安全設計の一つと言えるのではないでしょうか。

上記手順が終わった後はいよいよレーザー照射です!ワクワクします!(笑
DSC02493.JPG
このクリアカード(右画像・名称不明)を使ってテスト照射をします。
プラスティック製でしょうか?両面に薄い保護シートが張ってありますが、それは取ってしまうようです。

DSC02502.JPG
クリアカードはこうやってセッティングされるんですね。

私はテスト照射の為のクリアカード、そう思っていました。
実はこのクリアカードは実際オペの時にも使用されるのだそうです。よく見ると確かに右側シール部分に患者の名前を書くようになってますね。
はじめは「?( ̄ー ̄?)?」だった私ですが、説明を聞いてすごいシステムなのね!と納得しました。

実際のオペの前に、患者個人のデータを基にこのクリアカードでテスト照射をすることが可能なんだとか。
照射内容を事前確認することが出来るシステムと言った感じなのでしょうか。

今後、舘先生はオペが終わった患者さんにこのカードを渡すことも検討されているみたいです。オペの記念にいいかも(笑

話は少しそれますが、VISX社エキシマレーザーS4以降のマシーンでは「PreVue Lens」が作れるのだとか!
http://www.visx.com/candidates/
customvue_advantage/


PreVue Lensとは?
ウェーブスキャンで計測したデータをもとに作成された照射データで、専用レンズにレーザー照射を行い個々人にあったプレビューレンズを作成することが出来る。
患者はそのレンズを装用することで術後の見え方の体験が可能となる。
その視力測定結果を参考とし更に信頼性の向上を図るシステムである。

事前に見え方の確認が出来るってスゴイですよね!
どんな風に見えるのかやってみたかったな〜(笑

(3)につづく・・・。
posted by 瞳 at 14:57| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術検査機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。