2007年07月13日

エキシマレーザー「VISX S4 IR」(4)

こんにちは。瞳です。

エキシマレーザー最終回にしたいと思います!もっと勉強しないとこれ以上書けそうもないので(笑

copy` DSC02529.JPGエキシマレーザー「VISX S4 IR」(3)で書かせていただいたように、テストは6項目に渡り実施されました。

左画像で番号を振っていますが、それぞれのテストレーザー照射痕は形が違うんですね。
(1)近視、(2)乱視、(3)サイズ、(4)フラット、(5)遠視、(6)オートトラッキング、となります。

この中の「(5)遠視」だっと思いますが、レーザー照射の動きが変わっていてたのを覚えています。
丸いレーザー痕の縁をなぞる様に動いていました。

6項目のレーザー照射の動きは異なるが、それが組み合わさり個人のレーザー照射データーになるんだと思うとなんだか不思議な感じです。

そして人はレーザーが出ているところも見たいと思ってしまうものですよね?思わず撮ってしまいました。



・・・下から撮ってみましたが、レーザー照射口がどうなっているのか残念ながらよく分かりませんでした。
横から見ると・・・ミルクウラウンのような光が出来ていてとてもキレイでした。

手で触れてみたくてウズウズしたので「舘先生、手を入れたら痛いですか?」と聞いてみたら・・・「痛いです!!」と即答。
おバカな事を聞いてしまいました・・・チャレンジャー精神旺盛なのも困ったものです(苦笑

実はこのカード貰って来てしまいました。一つの思い出かなと思って。
DSC02514.JPG
全照射チェック終了後、舘先生はデータ入力画面を開いてなにやら入力を・・・。ここで個人データ数値を入力するみたいですね。また、テスト照射にそった数値入力をしなければエラーとなります。
医師独自の判断での入力を防ぐ仕組みとなっているのだとか・・・。

これは患者を守る為のシステムと考えられますが、更にはメーカーを守るシステムとも言えるようです。
安全性を追求し、失敗を防ぐ為のルールもある。メーカーは「ここまでやっているんだ!」と言えますものね。訴訟大国アメリカらしいシステムと言えそうです。

今現在、レーシックは安全と言えども裁判沙汰になっている場合も多々あります。
クチコミ系サイトで見て検索すると「こんなに・・・!?」と驚いたほどです。
内容を見る限り事前のカウンセリング不足が招いたのでは?と思えるものばかりだと感じましたが・・・。

裁判になった場合、手術データは重要になります。どのメーカーに対しても言えるのかは分かりませんが、このVISX S4 IRについてはデーターを医師の力では取り出せない、改ざんできないようになっているのだとか。
これも患者に優しいシステムと言っていいのかもしれません。

posted by 瞳 at 00:00| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 手術検査機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
そりゃ手を入れたら痛いですよ!!
話しは変わりますが、舘先生のところって血清点眼つくらないですね。
なんかあったほうが再生早い的なイメージありますがね。
Posted by チグマ at 2007年07月13日 12:48
やっぱり・・・(笑

血清点眼は再生を促す&ドライアイに効果的と言われてますもんね。
私自身検討&参考にしたクリニックのサイトに血清点眼は必要と記載無かったので、必須ではない、もしくはそこまで必要ない・・・のだろうな、と思ってました。
と言うか・・・再生するまでの間2/3寝てましたから点眼する余裕無かったかも(爆
Posted by 瞳(管理人) at 2007年07月13日 13:54
気持ちはわかります。100μ前後の蒸散を狙ったレーザーなら、手のひらの皮が厚い部分なら大丈夫じゃない?とも思ってしまいます。
たしか脱毛レーザーもありますもんね。

血清点眼は、上皮の再生が促進されるならいるのかな?と思っていました。
まあ採血も恐ろしいし、いいかなー。
Posted by チグマ at 2007年07月13日 17:09
そうでしょ!やっと「その気」になってくれたのね・・・。術前にチグマさんがレーザー試射?実体験してくれると思ってました!( ̄ー ̄)ニヤリッ

血清点眼の効果ってどれぐらい血を抜くんでしょうね?私ダメなんですよね・・・気分悪くなるタイプなので。
これも実体験お願いしまーす♪
Posted by 瞳(管理人) at 2007年07月13日 22:55
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