2007年07月17日

電子カルテ

こんばんは。瞳です。

前から気になっていたJackさんの記事「レーシック術後直後実データ」シリーズ。私も数値を撮らせてもらってデータ化しようかなーと思っていました。

7月7日(土)の検診の際、舘先生にお話ししたところ「いくらでもお見せしますよ」と。
その時今後考えられている電子カルテ?と言うんですかね、パソコンや携帯でカルテを患者が閲覧出来るようなシステムの導入を検討しているというお話しを伺い興味津々!

私実はとっても病院フェチなんです!(笑
・・・ただ単に持病があったり、人間ドックにいけば何か引っ掛かって帰ってくるだけなんですけどね〜ヾ(;´▽`A``

さて、早速カルテについてネットで調べてみました。

カルテと言うのは5年保存が義務付けられているんだそうです。
書面での保管には限界もあり膨大な数を整理も大変だと思います。
では電子化は安全か?と考えると・・・テレビ等で個人情報漏洩がしょっちゅう問題になっているので、それはそれで情報管理が大変になるのでしょうね。

また、メリットとしては患者個人が自宅で自己データをじっくり見ることができるため病気に対する理解が深まる事、院内で情報を共有化することができるため統一した治療計画をたてることが可能(医療ミス・検査ミスの減少)、などがあげられるようです。
また総合病院などでありがちの診察の待ち時間も少なくなるのではないでしょうか。
電子化されていても「患者閲覧」が可能かどうかは病院間で対応が異なるようです

先日、とある検査に引っ掛かったので人間ドックを受けた病院とは別の専門病院に移る事になり紹介状を書いてもらいました。
ここは情報が電子化されているようで、医師から「紹介状を書きますね」と言われてから3〜5分でデータ化されたCD-ROMのような物を渡されました。
・・・ふと昔掛かっていた病院で出された紹介状がA4用紙10〜15枚程度で非常にぶ厚かったのを思い出しました(笑

専門医院では人間ドック医院から渡された画像を基に、「〜〜〜だと人間ドック時に言われているようですが・・・」と話もスムーズで丁寧な診察を受けることが出来ました。
患者として一貫性のある説明にはとても安心出来ますよね!

病院によっては診療記録を患者に配布し「MYカルテ」を作るようにしているとか。一枚づつ綴っていき、患者個人で管理できるのだそうです。他の症状で別の病院で治療を受ける際などとてもいですよね。
また、なんとアメリカでは専用タイピストが音声から診療情報を入力するシステムが確立されているとか!w( ̄Д ̄;)w!!
ただ一人当たりの治療費が高くなるのでは?とも考えられますけどね・・・・。

デメリットも考えてみました。
情報漏えいの問題、患者閲覧がない場合はデータ改ざんが容易であること、患者と医師のコミュニケーションが希薄になる可能性、等が考えられるようです。
特にデータ改ざんは怖いのでやはり患者にも閲覧出来るようにしてほしいものです。

私的に電子カルテにデメリットはあるにせよ、患者のためのシステム、患者に優しいシステムであることに違いはないと思うのでどんどん普及してほしいと思っています。

舘眼科クリニックでシステム導入されることになったら、またブログで感想等?UPしますね!
posted by 瞳 at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | クリニックを選ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
医療法上のカルテではありませんが,患者さんと医師が医療情報を共有し,患者さんには,医療情報開示を行なうシステムができています.
http://itkarte.blog.shinobi.jp/
をご覧下さい.
Posted by ITKarte サポーター at 2007年07月28日 22:59
はじめまして。
HP拝見させていただきました。このようなカルテシステムも実在するのですね。とても有益な情報ありがとうございました!
Posted by 瞳(管理人) at 2007年07月28日 23:52
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