2007年07月18日

コンタクトによるトラブル

こんばんは。瞳です。

今更ですが、私が「イントラ!レーシック!」と騒いだ原因ともなったコンタクトとの相性について書いておこうと思います。

コンタクト愛用者の方はどれほど「酸素不足」が目(角膜)に与える負担が大きいのかご存知と思います。
角膜は呼吸しています。コンタクトレンズ購入時「酸素透過性」が非常に大切な選択要素になります。

私も知ってはいましたが、当時朝から深夜2時まで勤務するような企業で働いており、忙しいから、面倒だからとコンタクトを終日装用していました。
また、コンタクトもハード→2ウィーク→ワンデーと新しい装着感の良いレンズに飛びついていました。

・ハードレンズ時代
一応「酸素透過性」の高い商品を選んでいました。これで大丈夫!と思っていましたが、レンズケアを怠った場合等はとたんに酸素透過性は落ちるようです。

・ソフトレンズ時代
ソフトレンズは装着感は良いものの、水分が含まれることにより「酸素を通す」と言う仕組みから、コンタクトが乾くと酸素を通しにくくなると言うデメリットも生まれます。
私のように長時間使用、かつドライアイでは酸素も通りにくい状態だったのでしょう。

その結果、角膜血管新生と言う目のトラブルに悩まされました。黒目の部分にまで血管が伸びてきていると聞き、自分のコンタクト使用について反省しました・・・。

角膜血管新生とは?
角膜(黒目)には血管がないため、栄養分は内側から、酸素は空気から涙を介して取り込んでいます。
コンタクトレンズを使用して角膜が酸素不足になると、角膜の周囲から中央に向けて血管が侵入してきます。

その他コンタクトトラブル症状はありますので、いくつかご紹介を・・・。
巨大乳頭結膜炎・スマイルマークパターン・角膜びらん・角膜浮腫・角膜潰瘍などがあげられます。
詳しくは下記URLを見て下さいね。
http://www.aki-net.co.jp/contact
_lens/class06/03/01.html


コンタクト愛用者の中には経験あると言われる方多いのではないでしょうか。

私が神奈川クリニックで「角膜混濁あり」と言われたのは、今考えるとこのスマイルマークパターンによるものではなかったのか?と思います。それほど目を酷使していたと言う事ですよね 人( ̄ω ̄;)

また、今年に入りワンデーコンタクトを使用しても2〜3時間の使用で目が充血する状態が数ヶ月続きました。白目の部分がゼリー状に腫れ上がることも・・・。
これはもう限界かなと感じレーシックを考えるきっかけとなりました。

レーシックについて調べている時、とあるサイトに「レーシックで失明の報告はないようだが、コンタクトでの失明はある」と言う記事があり、とても不安に感じました。
ただこれは、医師の指示を無視した場合に考えられる事であって、装用時間等守れば失明はありえません

私と同じようなパターンでレーシックを検討されている方は多いと思いますが、自分にあったコンタクトを正しく使用することが出来るのであれば現状維持でもいいかもしれませんね。
レーシック・PRKを考えるのであれば、よく考え納得した上で決めましょう!

posted by 瞳 at 21:59| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | レーシックのきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。
おじゃまします。今日はいろいろありました。
またブログアップしたんで見てくださいね。
Posted by チグマ at 2007年07月20日 21:58
ブログ拝見しました。残念でしたね。
とても冷静に記事を書かれていて少し驚きました。私なら間違いなく「納得してます!・・・がショックだぁ!」と未練たらたらの記事を書くでしょうから・・・(苦笑
ブログは続けて下さいね!車でも旅行でも「食事」でもいいのではないでしょうか♪
Posted by 瞳(管理人) at 2007年07月20日 23:10
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Excerpt: lasik のすすめ
Weblog: レーシックとんでも動画
Tracked: 2007-08-11 17:43
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