2007年11月15日

老眼について考える

こんばんは。
最近めっきり寒くなりましたね!風邪をひき治ったと思ったらぶり返し・・・もう歳かしら?と心に隙間風が吹いている瞳ですヽ(TдT)ノアーウ・・

今日は老眼について書いてみようと思います!
老眼とは・・・目には水晶体の厚みを変化させることでピントを合わせる”調節力”があり、この調節力が加齢と共に弱くなること、水晶体が硬くなること、調整する筋力の衰えが原因とされています。
個体差はあれどもある年齢から全ての人が老眼(老視)になるのです。


以前も老眼についてちょっとだけ書きましたが(「イントラ・レーシックへの疑問(3)」)、レーシックを受けて老眼になることはありません。
レーシックはあくまでも屈折異常(近視・乱視・遠視)を矯正する術式であって、老眼(調節異常)そのものを矯正する力はないのです。

但し、近視の人がレーシックを受けることで老眼を認識・自覚しやすくなると言われています
このように書くとなんだか不安が募ってしまいますよね。
反対に「近視を持っている人は老眼が始まると老眼鏡いらず!?」なんて浅はかに物事を考えてしまったりも・・・はい、術前の私です(苦笑

結局私はPRK手術を受けたのですが、老眼について術前色々調べ悩んだ結果下記の見解となり受けることを決意しました。

私が10年後老眼が始まったとして、その時の近視度数が大幅に改善(軽度近視になる)されることはありえないはず。
その時の近視度数が−6Dだと仮定すると・・・手元約15cmの文字がどうにか読める状態で読書を楽しむどころではありません。むろん、遠近用メガネ・コンタクト等が必要になってきます・・・。

また、「近視を持っている人は老眼鏡いらず?」についても調べてみたところ・・・近視の人間で老眼鏡を必要としない場合と言うのは、中軽度近視(−3D前後/目元からの距離約35cm)人が老眼鏡をかけないで読書を楽しめると言う状態で、自分には全く当てはまらない・・・。

そこで私は「PRK・レーシックで遠方視力を手に入れ、老眼が始まった際は近くを見るときだけ老眼鏡を使おう!」そう思いPRK手術を受けようと決意出来ました。

結局近視度数またそれ以外にも条件があり、かつ個体差があるため、手術を受けるかどうかは医師と相談し自分でもよーく理解し決める必要がありますね!

時間があれば老眼手術関連についても書いてみたいと思います。

ラベル:老眼 レーシック
posted by 瞳 at 22:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 目についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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