2007年07月05日

6)PRK手術当日〜オペ動画〜

こんばんは。瞳です!

やっと!やーっと!動画編集することが出来ました!!

ただし、基本的に今回の動画はレーザー照射時の音がどんな感じなのか、を今から受けられる方に是非知っておいてほしいなと思ってのUPです。

会話は全く入っていません。
私の声で「これ瞳じゃない?」とバレるのがイヤだったので、会話がない部分を切り取らせていただきました。
また、18秒程度のとても短い動画ですのであまり期待なく・・・(苦笑

■6月27日(水) 14:40頃

場所: 舘眼科クリニック
執刀医: 舘一男
   (元東京八重洲クリニック眼科院長)
術式: PRK
照射レーザー: VISX S4 IR



いかがでしたか?
この時私の中は
オレンジの光で頭がいっぱいでした(笑
生まれて3×年、こんなに一つの物を集中して見た事はないような気がします。これぞ『凝視』ですね!

そうそう、私の参考書とも言える「Lasik Lab」が前面リニューアルされてますね。
エキシマレーザーの項目もありますので是非参考になさって下さい。

では、また気が向いたら動画UPしたいと思います!

posted by 瞳 at 00:02| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

5)PRK手術当日〜手術中(2)〜

こんにちは。瞳です。

では、手術中の様子第二段を書きたいと思います。

■舘眼科クリニック 執刀医:舘一男院長 術式:PRK

copy` DSC02471.JPG希釈したアルコールを塗布→乾燥→塗布を繰り返していたこの工程の間、結構先生とお話していたように覚えています。多少緊張が和らいできたのでしょう・・・と言いたいところですが、最初から最後まで私はしゃべりっぱなしだったような気がします(笑

手術に対する事前準備(知識習得)を自分なりにしたつもりですし、舘先生を信頼していたので終始リラックスして手術に望むことが出来ました。
もちろん日常とはかけ離れた手術中・・・と言う環境には緊張しましたけどね。

視界が白っぽくぼんやりする中、先生がL字型の器具で印をつけた丸い縁の部分を確かめているのが分かります。
舘先生の「上皮を取りますよ。視界が変わりますからね。」の声と一緒に上皮が取り除かれた。
急に世界が明るくクッキリなり、既に裸眼で物が見えるようになったと錯覚した!(

ここからがいよいよレーザー照射となる。
実は・・・動画も撮らせていただいていたのだが、後から見ると・・・本当にすごい音だった。

バチバチバチ☆バチバチ

カウンセリング時にも聞いていたが、これほどまでの音の大きさが顔のまん前でするのだからはじめは「おっ!?」と驚いた・・・。
(ピッピッ等という可愛らしい電子音ではなく、何かが大きくはじけるような音がする・・・当日焦らないように頭にいれておこう)

照射中はオレンジの光を見失ってはいけない!と必死だった、余裕が無かったのでその時はさほど大きいと感じなかったのだろうな。
左目が終了した後、先生に「私ちゃんとオレンジの光見てました?」って聞いたら大丈夫ですよと。照射が始まると見えにくくなるのは当然のようだ・・・安堵!

レーザー照射後すぐそれぞれの眼に保護用コンタクトをつけてもらう。
その時に照射後の眼球に目薬を点してもらうのだが・・・これがまた不思議。1〜2滴目の上に点してもらうのだがジワーッと流れ出すこともなく、眼の上に丸い水滴(点眼薬)がのっかっているのが感覚で分かる!!水滴の層?のようなものまでがハッキリと見ることが出来る。
その水滴状になった点眼薬の上にコンタクトをつけることで点眼薬が眼の表面に広がり、雑菌を取り除いてくれる効果があるらしい。

右目の照射も無事終了し、舘院長にガーゼを外してもらった。両目で初めて見る世界・・・

すごい!クッキリ見えてる!!

それが術後すぐに感じたことだった。私の感覚では既に1.0ぐらい見ている感じ(笑
水の中で眼を開き物を見ているような感覚は否めないが、それでも裸眼で歩ける事に感動した!
また、多少の異物感と言うか違和感があったが術後すぐには痛みも感じなかった。

痛みが出る前にとにかく急いで帰りましょう・・・と言う事でお礼の挨拶もそこそこにクリニックを出た。
次の検査は3日後の土曜日だ。

サングラスを持参(必須)し外に出る前に装着。駅に向かう道を歩きながら眼鏡・コンタクトなしで歩いていることに感激しながらご機嫌で歩いていた。色々なものが鮮やかに見えるような気さえした(笑
手元にあった用紙を確認したがハッキリ見えます!遠くを見ると・・・多少ぼんやりかすみますが、日常生活には全く困らない程既に見えていました。

鏡を見ると目は多少充血しており、まぶたがはれぼったい感じはした。上皮除去したのは鏡で見ても全く分からなかった。見た目はいつもとなんら変わりはなかった。当たり前か・・・。
が、電車に乗った数十分後(術後約30分程度?)で右目がジクジク痛みだし、その後両目が。涙があふれ・・・世界が眩しくて眼が開けられない。何故か鼻水も出てきて急いでハンカチを取り出した。

その時に痛感したこと。他のサイトでも書いてあったが「大丈夫だろう」と甘く見ていた・・・
付き添いは必要だ!
って事・・・。

ノーメークで何故かその日は全身真っ黒ないでたちの私。濃いサングラスをし、涙と鼻水を垂らしていた私はさぞや不幸な女オーラが出ていただろう・・・。周りの人に不信そうな顔で見られていた事はもちろん知っている、”見える”のだから(苦笑

大阪駅まで迎えに来てもらう約束だったので、そこで合流し自宅に即効で帰る。とにかく眼が開きにくい状態なので、うつむきながら歩いたのを覚えている。
PRK手術後ラッシュの時間帯に帰ることは避けたほうが懸命だと思う。
出来れば車やタクシーで帰宅した方が絶対楽だったとも思いましたね。

術後の経過はまた別途。
本当は動画も一部を貼り付けたいと思ったんですが・・・切り取り方が分からない素人なので、やり方が分かったらUPしてみたいなと・・・。

posted by 瞳 at 18:52| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4)PRK手術当日〜手術中(1)〜

こんにちは。瞳です。

今日はいよいよ手術中の事について書いていこうと思います。
ただちょっと興奮気味だったので多少前後したり、うろ覚えのところがあるかもしれません(笑

■6月27日(水) 14:30頃 オペ開始

オペ開始となった瞬間・・・やっぱり緊張する。期待と不安でテンションが上がっていたような気がしますね。
copy2` DSC02448.JPG
なかなか寝心地の良い椅子に横たわり、舘先生にネックピローのようなもので?首元を安定してもらう。(画像参照)

先生に「頭下がりの状態での手術なんですか?」と聞くと・・・「そんなことないですよ!」と笑われた。
・・・後で画像を見て判明したがちゃんと水平な状態だった。今思えばやっぱり緊張していたのね(苦笑

「まず左目からいきますね」と言われ、右目はガーゼで目隠しをされます。
耳の部分にガーゼを挟まれたようです。
copy ` Image1.jpg
この時何が見えるかと言うと、目の前に黒く丸い物が見え、その外側は私の裸眼視力0.03で見える範囲の天井と舘先生が動いている姿がぼんやりと見ることが出来ます。

黒い丸い物・・・とは右図のAの下の部分ですね。

詳細が知りたい方は下記URLへどうぞ
http://www.visx.com/professionals/visx_
technology/s4_laser_tour.php


copy` RingfoermigeSonnenfinsternis.jpg先程黒く丸い物と表記しましたが、ただ黒いだけではなく例えるなら金環日食のように光輪状に見え(実際は白っぽい光)、その中心にオレンジ色の光が見えます。

日食とは太陽の一部分もしくは全体が月によって覆い隠される現象のこと。月の外側に太陽がはみ出して細い光輪状に見えることを金環日食と言う。(左図参照)

目薬を二種類点(内一種が麻酔)してもらい、その時の注意点として「頭側に眼を動かさないように」と言われました。
・・・が、何度も動かしそうになり焦ったのを覚えています(笑

開眼機で上まぶたと下まぶたを挟み固定されましたが、元々眼が大きいので全く痛みは感じませんでした。

その後矢印型のブラシ(私にはそう見えた)と液体で眼をキレイに洗う。
その時の感覚が何とも不思議だった。眼に貼り付けられたガラスを舘先生がキュッキュッと拭いてくれている感じだった。・・・もちろん音が聞こえるはずもないが。

次の工程からが舘先生が行うPRK独自のものと言っていいではないかと思う。
以前先生からいただいたメールをもう一度貼り付けておきます。

角膜上皮細胞の約50ミクロンの層にたいし、希釈したアルコールを塗布→乾燥→塗布という操作を繰り返して、ボーマン膜との癒着を乖離させ、丁寧にはがしていきます。
その結果、その先に続くレーザー照射面を理想的な状態とすることが可能になります。


まず、希釈したアルコールをブラシのようなもので数回塗布されます。
すると・・・先程まで見えていた黒々とした丸い物・白とオレンジの光に霧がかかったようなハッキリとは見えにくい状態になってきました。

その後丸い器具が眼に数秒押し付けられた。痛みは全く感じない。上皮除去する事になる部分に印をつけた・・・と言った感じだと思われます。

私は涙が出やすい体質らしく、何度も時間をかけて塗布してもらうことになりました。
途中「染みるようなら言って下さいね」とおっしゃっていたので、個々人眼は指紋のように違うため私に合った濃度調整をしているのだと推測
多少染みましたが全く問題ない程度でした。

何度も塗布するごとに白い霧は濃く、目の前の視界がぼんやりしてきました。
L字型の器具のような物で上皮とボーマン膜の癒着状態を調べ、その後上皮を除去することになります・・・

つづきは5)PRK手術当日で。

posted by 瞳 at 16:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

3)PRK手術当日〜オペ室・VISX S4 IR〜

こんばんは。瞳です。

今日はまずオペ室の様子とエキシマレーザー
VISX S4 IRについて書いてみたいと思います。

オペ前の全ての工程(同意書・説明等)が終わり・・・時間があったのでその間に何枚が画像を撮らせていただきました。レーシックのブログを書いてる旨お話ししたところ、快く画像を撮らせていただけました!

舘院長に「そんなに興味があるのなら・・・」とオペ室の中も画像を撮らせていただいたので早速UPしますね。

まず、オペ室に入室する前にカウンセリングルームのような小部屋に入ります。この部屋はオペ室に隣接しています。
オペ室はとても寒いからと伺ったので持っていた上着を着込みました。
その上に舘院長と同じだと思われる手術着を受付の方に着させてもらい、頭にはシャワーキャップ?、足元はスリッパに履き替えいざオペ室に入室!

入ってみたら分かりますが・・・本当に寒いですよ!まるで冷蔵庫の中にいるようでした。私はノースリーブで伺っていたのですが、上着を持って行っててよかったと思いましたから。

DSC02440.JPGではオペ室をご案内します。

舘眼科クリニックにはエキシマレーザー
VISX S4 IRが二台入っています!
今回私がオペを受けたのは受付側のレーザー。舘院長が入力作業をされているところを撮らせていただきました。

パッと見、歯科に行ったような感覚に陥りそうな機械だな・・・なんて思うのはきっと私だけではないはず・・・(笑
DSC02441.JPG
そうそう、「初めて舘院長を見た!」と言われる方・・・実際とってもダンディな方ですよ♪
一応舘先生にも了承をいただきお写真を撮らせていただきました。ズームとは言ってませんが・・・(笑

東京に長く住まれていたこともあり関西弁は全くなし。私も元々関西人じゃないので違和感は全くありませんでしたね。

舘院長が何をされているかと言うと・・・後ろから覗き込んでも素人見には「数字を入力している」としか・・・。

copy?` DSC02443.JPG実際には、適応検査・術前検査時に測定した波面データを基に入力されているのですが、私が画面を見てもよく分かりませんでした。

眼の手術と言うのはとてもデリケートな手術です。ほんの些細なことが影響しうる手術と言えます。
だからこそ
事前の正確な検査が土台として必要なんですね。

舘先生が手にされている用紙は、角膜厚・角膜形状の目の状態をカラーマップで表しているようです。

ここでVISX S4 IR(エキシマレーザー)について書いてみようとサイトで情報を集めてみましたが・・・難しい!!
私にはなかなか理解出来ませんでした。

が、そんなことを言っていては手術になんて踏み切れません!私なりにVISX S4 IRのサイトを見ながらまとめて見ました。
最近は各サイトに翻訳機能があって便利ですね(笑

■VISX S4 IRについて・・・

正確な検査でデータを測定することをファーストステージとして考えると、そのデータ(土台)を基に患者個々人の特徴に対した入力(設計)することがセカンドステージと考えられます。
サードステージでは、その設計と患者個人の角膜を照らし合わせる作業、そして最終ステージでは設計した照射パターンを実際に患者の角膜に照射・・・となるようです。


話が少しそれますが、イントラレーシックで使用されるレーザーでは入力項目が非常に少ないそうです。
それに引き換えVISX S4 IRは入力設定が多く面倒だけれども、
患者個人の為の設定が可能ということが言えそうです。

DSC02447.JPGここで考えられるのは、VISX S4 IRの利点としては
個人個人の特徴に合わせたカスタムメイドなレーザー照射が可能であると言う事ですね。正確な測定がなされていれば見え方の質まで違うようです!
また、
オートトラッキングと言う術中眼が動いてもその動きに対して追ってくれる安全装置がついているので安心ですね。

欠点としては基礎となる土台が的確ではなければならない、と言う事でしょうか。これはどの機器の場合でも適応されるでしょうが・・・。

VISX S4 IRの照射方法は
セブンビーム照射と呼ばれています。
この照射法の利点として考えられるのは、照射径の大きさを0.65mm〜6.5mmの範囲で変化させながら照射が出来るため、角膜の除去量が少なく、適応範囲が広いことがあげられます。
また合併症やハロー・グレア等の副作用が出にくいと言う事も大きなメリットとなりますね。

http://www.visx.com/professionals/visx_technology/deliver.php
↑イメージ画像がありましたのでこちらを見てください。

・・・久しぶりに試験勉強をしたような気持ちになりました(笑

神戸クリニックさんの「CustomVue(カスタムビュー)」の広告をHP・ブログ上でよく拝見しますが、この手術に使用しているのがこのVISX S4 IRですね。以前レーシック等を受けた患者の方が、再度この手術を受けようとしているというのも書かれてました。
・・・って事は
初めての手術で既にカウタムビューを私は手に入れたって事!?ラッキーです♪(笑
※すみません、大きな勘違いしてました(苦笑 お詫び申し上げます・・・。

長くなりましたのでまとめ・・・。
どんな機器でも、
確かなメンテナンスと確かな設計者(執刀医)に出会う事が必要なんだ、色々なサイトと出会う中でそう感じました。

4)PRK手術当日につづく・・・

posted by 瞳 at 23:43| 大阪 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

2)PRK手術当日〜同意書・術後説明〜

こんばんは。瞳です。

PRK手術当日の第二段は同意書と術後の説明について書こうと思います。

が、同意書については、各クリニックほぼ同様の内容だと思いますので内容は書きません(笑
A4 1枚でビッシリと書き込んであるのではなく、重要項目が5〜7つ程度書かれており下半分に住所・署名するようになっていました。
既にカウンセリングをしっかり受けているので、もちろん何の問題もなく署名しました。

DSC02461.JPG次に目薬等の説明を受けました。
目薬と目薬の間隔は3分以上空けるようにとのこと。また一回一滴で十分と。何滴点しても効果は変わらない。

PRK術後30分で痛みが出る可能性があります。
私の場合帰宅に1時間を要します。
と言う事は・・・すぐ自宅に帰らなければ帰宅途中激痛が走ることになるかもしれない。

お持ち帰りバッグ
(薬・説明書など)のご紹介をしますね。(上画像参照)

薄い黄緑色のクリアパッグに薬・保護用メガネ・自分の眼鏡等と一緒に入れて術後に渡してもらえます。
舘眼科クリニックのイメージカラーは黄緑色みたいですね。
DSC02463.JPG

■お持ち帰りバッグの中身は・・・
・レンドルミン剤12錠(白小袋)
・点眼薬と内服薬の使用方法
・自分の眼鏡(青い袋)
・保護用メガネ
・診察券
・封筒
(術後の経過、治療費の支払い治療後の注意事項など)
・クリアブルーのポーチ
(ポーチの内容は後程・・・)

すっかり自分の眼鏡の存在を忘れていましたが、ちゃんと袋に入れておいてくれたんですね〜ヨカッタ!
と、自宅に帰ってから気付きました(笑
DSC02465.JPG
■ポーチの中身は・・・
・保護用メガネ専用バンド
・目薬 2種
・保護用コンタクトレンズ
・睡眠導入剤
 (レンドルミン剤)3錠

「保護用メガネ専用バンド」は就寝時、保護用メガネが取れないように上から被せて使用するようですが、夏場は暑くて使えませんでした・・・。(無理して使用しなくて可との事でした)

目薬の説明は上記でも記したように3分置いて点さなければ効果がありません。
またブルーの目薬「ベノキシール0.4%液」は、痛みが出たときに使用する目薬ですが出来るだけ使用を控えるようにと言う事でした。
その時は術前で多少興奮気味で「フンフン、そんなもんか」と聞いていましたが、後程理由が判明しました・・・。


■6月29日(金) 12:40 舘院長より入電

「ええ!?何か問題発生?」とはじめは驚きましたが、舘先生の「調子はどうですか?」の声で一安心!問題があったわけじゃないんだ(笑

瞳   「ジクジク痛みます〜」

舘院長「そうでしょう。術後直後より見えにくくなっていませんか?」

瞳   「はい〜。なんだか曇った感じで・・・」

舘院長「今は不安な時でしょうけれど、大丈夫ですよ。明日(3日検診)コンタクト外せばもっとよく見えるようになりますから」

瞳   「はい!お願いします」

舘院長「後、ベノキシールは使いすぎに気を付けてくださいね。視力回復が一回点すごとに5時間遅れると思ってくださいね。後、今日の夜あたりから痛みも和らぎますから・・・」


そんなお話しをして電話を切りました。
ホントだ・・・点眼薬の使用方法書に「早期視力回復の為、出来るだけ使用を控えて・・・」とある。
PRK手術を受けようと思っている方、自宅に帰ってからちゃんと見よう、なんて思わない方がいいですよ!痛くて見る気もおきませんでしたから・・・。
私の場合、この目薬は3回程度使用しただけで後は寝て過ごしましたからよかったんですけど(苦笑

それにしても「何か問題でも!?」と思うなんて・・・自分でも調べて「術後視力回復には時間がかかる」と知っていたはずなのに、やっぱりよく見えない事に不安になっていたのでしょうね(苦笑

電話一本で私はとても安心出来ました!舘先生にお任せしてよかった!と思った瞬間でもありましたね。

3)PRK手術当日へつづく・・・
posted by 瞳 at 23:43| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1)PRK手術当日〜院内・検査〜

こんにちは。瞳です。

術後初めての更新ですね!
さすがに保護用コンタクトレンズを外すまでは更新する気にはなれず・・・まぁ思った通り、いや以上の痛さ・辛さでした!

3日目検診でコンタクトを外してもらい、やっと涙と鼻水の日々にさようなら!です(笑

早速手術当日の様子をリポートしたいと思うのですが、膨大なリポート量(画像含む為)となるので何パターンかに分けてUPしていきたいと思います。
舘院長にお願いして何枚か画像を撮らせていただきました。手術当日この時間帯は私一人でしたので思う存分撮らせていただきました!

まずはクリニック内の様子と手術までの流れを画像と合わせてリポートしますね。


■6月27日(水) 午後13:30 晴れ時々くもり

13時過ぎに京都駅に降り立った私。
暑さと緊張感からかやたら喉が渇く。クリニックに行く前にお茶を購入し、外は暑いので早めに出向く事にしました。

DSC02431.JPG舘眼科クリニックHPそのままの美しいクリニック!
角度を変えて入り口を正面にして撮って見ました。

入り口を入ってすぐ受付(画像正面)があり、受付の裏手にはロッカーがあります。
こちらのロッカーは貴重品入れとなっているので、女性のバッグは大きいので入らないかも。手術当日は小さめのバッグで来院することをお勧めします。

画面左の長細いガラス面からはオペ室を除くことが出来ます。
通常はクリアな状態になっていますが、オペ中はスモークガラス(白いガラスで中を見ることが出来ない状態)になります。

DSC02436.JPG上記画像の背側にはパソコンが二台置いてあり、こちらで案内(DVD)を見ることが出来るようです
(修正)こちらで見れるのはパワーポイントの画像です。スタッフの女性の方にレーシック・PRKを受けるにあたって必要な情報を画面を見ながら説明してもらえるみたいです。

私が適応検査に伺った時には準備段階と言う事で見ることが出来ませんでしたが、術後3日目検診の時には使用されてました。
機会があったら是非見せてもらおう・・・。

DSC02434.JPG受付を済ませ、しばし待っていると前回の検査時には見かけなかった受付の方が。
テキパキとされた対応からも経験者であることが分かります。

その方に連れられ検査室へ。

オートレフケラトメーターで屈折率を測定し、その後角膜形状屈折力解析装置で屈折力等の測定をします。

※オートレフケラトメーターとは?
近視・乱視・遠視がどの程度あるのか。角膜のカーブの状態を調べることが出来ます。
コンタクトレンズを買いに行った時、「真ん中の赤い風船(屋根)を見てて下さ〜い」って言われるアレです。

※角膜形状屈折力解析装置とは?
角膜の屈折力の分布をコンピュータで解析しカラーマップにします。
角膜の形状・屈折力を把握でき、乱視の有無、特徴を調べることが可能です。

DSC02433.JPG
その後、測定値を元に舘院長のカウンセリング、舘院長による矯正視力検査になります。
(先程の検査機器の横に二台視力検査機があります、右画像参照)

適応検査時に既に舘院長自ら矯正視力検査をしていただけると伺っていたのですが、やはり安心感が違います。

以前疑問(1)疑問(3)でも書かせていただいたように、患者と医師との間に術後矯正視力に対する意識の差、ギャップをなくなさければならないと私は考えていました。
カウンセリングだけではなく、矯正視力も執刀医である舘院長に測定いただけるとやはり患者の安心感に繋がりますよね。

でぃえらさんのブログでも書かれていましたが、緑と赤の◎検査(「」レッドグリーンテスト」と呼ばれています)も念入りにされました。この検査はとても重要なんだそうです。

「レッドグリーンテスト」とは?
  • 赤地の方が良く見える場合: 近視状態
  • 両方良く見える場合: 正視状態
  • 緑地の方が良く見える場合: 遠視状態

  • ※ついでに放射線状の時計のような検査ありますよね。あれで乱視かどうか分かるようですよ。

    ここで矯正視力を測り、どれぐらいに設定しておいた方がいいのか確認しようと思っていましたが・・・やっぱり舘院長の方からちゃんと説明をして下さいました(笑

    舘院長「矯正視力で1.5は可能だけど・・・近視を少し残しておいた方がいいと思うんだよね」

    瞳   「やっぱり老眼になった時を考えて・・・ですか」

    舘院長「いや、老眼になってからではなくて術後を考えて。パソコンをする時間が長いようだから手元が見えないと困るでしょう」

    瞳   「そうですね。矯正で1.0見えればいいと思っているし、手元がハッキリ見えた方がいいので少し近視を残して下さい」

    こんな会話をしたのを覚えています。

    もし、会話の意味が分からない・・・と思ってらっしゃる方はもう一度私のブログを見ていただくか、私がご紹介させていただいているブログを見て下さいね!

    これから長く付き合っていく自分たちの眼です。何事も医師任せではいけない、私はそう思います。

    はじめて適応検査に行った当時・・・と言っても極最近ですが、私は何の知識もなくお医者様の言われた通りにしておけばハッピー裸眼生活♪なんて呑気に考えていました。
    今考えるとハッキリ言ってゾッとします・・・なんて無知だったのか。

    事前にある程度の知識を学んでおかなければ、後から後悔することになるかもしれません。
    後悔しても術後元の眼に戻ることはないのですから、しっかり理解して手術に望んで下さいね!!

    2)PRK手術当日へ続く・・・

    posted by 瞳 at 18:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年06月27日

    PRK手術当日

    こんばんは。瞳です。

    先に言っておきますね。
    今日のリポートは既に前日の26日途中まで打ち込んでいたものです。
    いや・・・手術後ブログを開いて書けるだけのパワーが残っているのか不安だったものですから・・・(笑

    舘院長にカウンセリング時に先生が実施するPRK手術の内容を伺ってはいたのですが、どうやって説明するべきか迷ったので先生に確認しメールをいただきました。

    ■PRK手術 角膜上皮の除去方法

    ※舘院長からいただいたメールのコピペです

    角膜上皮細胞の約50ミクロンの層にたいし、希釈したアルコールを塗布→乾燥→塗布という操作を繰り返して、ボーマン膜との癒着を乖離させ、丁寧にはがしていきます。
    その結果、その先に続くレーザー照射面を理想的な状態とすることが可能になります。


    どんな感じだったかは後日レポートしますね。
    ハッキリ言って術中はとても不思議な世界が広がっていました!

    ↓ここからは本日本当に記入しているレポートです。
    ・・・本日記入レポート・・・・・・・

    とりあえず緊張と不安と期待を胸にクリニックに伺いました。

    でも・・・元々「興味」の方が強い人間なのでお話し聞いて、舘院長にお願いして画像も何枚か撮らせていただき・・・最終的にはワクワクしていたって言った方がいいでしょうね(笑


    手術が始まり、先生とのんびり色々なお話ししながら

    瞳 「あぁ〜今何か塗られてるって感じがします〜」

    舘院長 「視界がボンヤリして見えるでしょう」

    瞳 「あっ今フラップ(上皮)取りました!?(興奮♪)」

    舘院長 「今は乾かしていてますよ〜」

    ・・・あはっ何か楽しい♪

    基本的に緊張感よりも期待感と新しいことへのチャレンジだ!って言うテンションの方が高くって、全然怖くありませんでした。
    両目の手術が終わって真っ先に舘院長の顔を見て「うわぁ〜見えます!!」って騒いでしまいました♪
    そうそう、舘眼科クリニックで一番最初のオペ患者だったようです。

    あっでも帰りの電車内ではちと困りました。
    右目がジクジク痛みはじめて(我慢できる痛みです)、とにかく涙が溢れる!!あ、後何故か鼻水がとまらない(笑
    これがPRK術後の痛みかぁ〜と呑気に考えながら家までたどり着き、とりあえず目薬差してお薬飲んで寝ました。でも5〜6時間で眼が覚めちゃって、こうしてパソコンに向かっているってわけです!

    詳しくはまた後日UPしますね♪
    とりあえず

    裸眼で物が見えるぞ!

    のご報告でした(笑

    posted by 瞳 at 23:23| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年06月26日

    PRK手術前日

    こんにちは。瞳です。

    いよいよPRK手術前日に・・・やっぱり緊張します!
    期待も大きいけれど、「痛いのかなぁ・・・」って言う不安も大きいかな(笑

    舘眼科クリニックからオペ概要のメールが届いていたのでUPしておきますね。

    ■オペ概要

    ・レーシックの場合:翌日に来院が必要なため、水曜日以外手術可能

    ・PRKの場合:3日後の来院が必要なため、月曜日以外手術可能

    ※各曜日最終オペ時間:18時まで受付
    ※当日は化粧・整髪料・香水などは一切禁止となります。

    「再検査(術前検査) → 薬の説明 → オペ」の手順になるようです。


    そうそう、Raptorさん
    ヘイズ(角膜混濁)予防にはビタミンCが有効だと教えてくれました。ありがとうございます!
    200706262211000.jpg
    ホントは術前1週間から採っておいた方がいいようですが・・・(笑

    が、もうここまで来ると気分の問題です!!!

    先程コンビニでとりあえずビタミンC買って来て、早速飲んでおきました。
    ヘイズが出ませんように・・・。
    ビタミンCが効きますように・・・。


    それでは、いってきます!!
    ・・・ちょっとビビってます。応援宜しくお願いします(笑

    posted by 瞳 at 22:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【体験談】PRK手術の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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