2008年02月04日

新しいレーシック!Ziemer社の「Z-Lasik」

こんばんは、お久しぶりです、瞳です!

今日は新しいレーシックについて書いてみようと思います。
既にドクターが管理されている?サイトやブログ、ずいぶん前にRapterさんのブログでも「Ziemer社のFEMTO LDV」について書かれているので今更的ですが・・・(苦笑

Ziemer社と言う会社名は私は全く知りませんでしたが、
マイクロケラトーム「AMADEUSU」の開発メーカーなんだそうです。
今現在日本には導入されておらず、2月に東京レーシックセンターというクリニックで初めて導入されるとか。舘眼科クリニックとeVisionMateでつながっているようですね。

どんな術式なのか色々調べていたらYouTubeで動画を見つけましたので貼り付けておきますね!(英語ですけど・・・)
http://www.youtube.com/watch?v=XgmI9J-iuaI

◎東京レーシックセンターのHP説明文には・・・
  ・イントラレーシックよりも更に精密なレーザーメス
  ・切開面がよりスムーズできれいに切れる
  ・イントラレースのような熱凝固や熱変性を生じない
  ・イントラレースより角膜厚の損失がはるかに少ない
  ・イントラレースのような術後炎症を生じない
  ・装置がコンパクトで手術システムが複雑にならない
等々の特徴があるそうです。

術後フラップ面がイントラレースのような
熱火傷痕がなく、角膜の正常構造を残した状態で確認出来るようです。
また、軽量でイントラレースが約500kgのところ、Ziemer社のZ-Lasikは200kg。そして可動式!大きな特徴として、イントラレーシック手術の際の移動(フラップを開けたら別室に・・・)がない!これは患者の負担が減るので大きなメリットですね!

もっと詳しく書きたかったのですが、情報がなかなかなくて・・・。

また英語が分かる方はZiemer社の説明で詳細をどうぞ・・・(Ziemer Z-Lasikこちら

posted by 瞳 at 00:59| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 目についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

モノビジョンとは?

こんばんは。瞳です。

今日は前回に引き続き老眼系のお話し「モノビジョン」について書いてみようと思います。

モノビジョンとは・・・
一眼を遠見用に他眼を近見用に矯正する老眼矯正法のこと。
簡単に言えば利き目を遠くが見えやすいように完全矯正し、利き目ではない方は近くも見えやすい方に完全矯正せず近視を残すという方法です。
老眼鏡を常に携帯する必要がないというメリットがあります。


個々人の生活スタイルにもよりますが、左右それぞれ異なる状態で遠近両方を補うことができ眼鏡を必要としない生活も可能なんだとか。(別途必要の場合もあります)
目と言う器官は素晴らしいほどの順応性がありますね!!適当だ、とも言えますが・・・(゚ω゚;A)

しかしメリットばかりでもなく、もちろんデメリットもあるのです。
夜間や暗所では見えにくい、読書やパソコン使用時などは眼精疲労がおきやすいなどがあげられます。
特に近見視力については「短時間のみ見えやすい」と言われており、普段の生活(スーパーでお買い物等)では必要なくとも長時間近くを見る必要がある場合(読書等)は視力がボヤけていき眼精疲労に襲われるのです。

夜間の運転を必要とする職業、低照度の中作業をされる方には適さないと言えますね。
個々人の趣味・ライフスタイルを考慮し手術を受けるかどうか、または適応となるかどうか判断されることになります。

・・・実際どのように見えるのでしょうか。
慣れるまでに時間を要するのでしょうが、慣れない方も実際いるのではないかと思ってしまうのですが・・・ないのでしょうかね。

posted by 瞳 at 23:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 目についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

老眼について考える

こんばんは。
最近めっきり寒くなりましたね!風邪をひき治ったと思ったらぶり返し・・・もう歳かしら?と心に隙間風が吹いている瞳ですヽ(TдT)ノアーウ・・

今日は老眼について書いてみようと思います!
老眼とは・・・目には水晶体の厚みを変化させることでピントを合わせる”調節力”があり、この調節力が加齢と共に弱くなること、水晶体が硬くなること、調整する筋力の衰えが原因とされています。
個体差はあれどもある年齢から全ての人が老眼(老視)になるのです。


以前も老眼についてちょっとだけ書きましたが(「イントラ・レーシックへの疑問(3)」)、レーシックを受けて老眼になることはありません。
レーシックはあくまでも屈折異常(近視・乱視・遠視)を矯正する術式であって、老眼(調節異常)そのものを矯正する力はないのです。

但し、近視の人がレーシックを受けることで老眼を認識・自覚しやすくなると言われています
このように書くとなんだか不安が募ってしまいますよね。
反対に「近視を持っている人は老眼が始まると老眼鏡いらず!?」なんて浅はかに物事を考えてしまったりも・・・はい、術前の私です(苦笑

結局私はPRK手術を受けたのですが、老眼について術前色々調べ悩んだ結果下記の見解となり受けることを決意しました。

私が10年後老眼が始まったとして、その時の近視度数が大幅に改善(軽度近視になる)されることはありえないはず。
その時の近視度数が−6Dだと仮定すると・・・手元約15cmの文字がどうにか読める状態で読書を楽しむどころではありません。むろん、遠近用メガネ・コンタクト等が必要になってきます・・・。

また、「近視を持っている人は老眼鏡いらず?」についても調べてみたところ・・・近視の人間で老眼鏡を必要としない場合と言うのは、中軽度近視(−3D前後/目元からの距離約35cm)人が老眼鏡をかけないで読書を楽しめると言う状態で、自分には全く当てはまらない・・・。

そこで私は「PRK・レーシックで遠方視力を手に入れ、老眼が始まった際は近くを見るときだけ老眼鏡を使おう!」そう思いPRK手術を受けようと決意出来ました。

結局近視度数またそれ以外にも条件があり、かつ個体差があるため、手術を受けるかどうかは医師と相談し自分でもよーく理解し決める必要がありますね!

時間があれば老眼手術関連についても書いてみたいと思います。

posted by 瞳 at 22:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 目についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

レーシック後は肩こり軽減!

レーシック・PRK検討中の皆さん、こんばんは。瞳です。

PRK術後約4ケ月経ちました。
おかげさまで見え方も視力も極めて順調です!(*^-゚)v♪

以前コンタクトレンズ装着時は目が疲れてくると肩にキテました。
肩こりが辛くて、ひどい時は頭痛に悩まされることもしばしば・・・PRK術後は肩こり軽減したように思います♪
レーシック・PRKは肩こりにも効くんですねぇ〜(笑

でも最近ーシックのHPを作ってみよう!とネット初心者の私が奮闘しているもんだから・・・目が疲れます。
何か目を癒すような商品はないかしら?とネット放浪していたら・・・見つけましたy( ̄ー ̄)y
ホットタオルの代わりになる手軽な商品、花王の「めぐりズム/蒸気でアイマスク」という商品を見つけましたがなかなかよさそうですね!

※商品の説明とURL
http://www.kao.co.jp/megurism/eye/index.html
1日働いたあとの温かいお風呂。じっくりつかれば、気分もゆったりほぐれていく…
誰もが知っているあの気持ちよさを働き続ける目に。
長時間のパソコン作業や携帯メールで、休む暇なく働き続けるあなたの目をじ〜んわりゆったり温める新習慣、はじめませんか。


このサイトの中に働く「リラックス EYE STYLE」と言うコンテンツがあり、マッサージやストレッチのサイトもあります。
面白いですよ〜♪

レーシック検討中の方も、レーシック術後の方もお互い目を酷使しないようにしましょうね!

posted by 瞳 at 23:57| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 目についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

コンタクトレンズケア

おはようございます。瞳です。

昨日ニューストピックスで気になる記事を見ました。「コンタクトレンズケア、35%が『面倒』感じる」と言う記事です。

■目の健康意識の低さ浮き彫りに

チバビジョンは、10日の「目の愛護デー」を前にコンタクトレンズユーザーに対し、レンズケアに関する意識調査を実施。
その結果、「目に異常を感じた人」は2人に1人が「ある」と回答。その際に「眼科で受診をしなかった」と答えたのが3人に1人。また眼科での定期検診を「3カ月に1回以上受けている人」は全体の5人に1人だった。
またレンズケアに関しては35%が「面倒だ」と感じている。
目の健康に対する意識の低さやレンズケアへの意欲のなさが浮き彫りに。


・・・気持ちは非常に分かります。
術前の私は仕事の忙しさにかまけてケアを怠り、使用方法も間違っていると分かっているのに連続装用を続けたり・・・。
今ではとても後悔しています。

そんなことをジローと話していたら・・・痛い一言。
「手術を受けてせっかく眼がよくなったのに、最近薄暗いところでパソコンしたり本読んでるよね!?ヾ(`◇´)ノ」
手術を受けて念願の裸眼生活を手に入れましたが、眼に対する健康意識が低くなっては意味がないですものね!
この記事を読んで再度深くふかーく反省しました・・・m(。≧Д≦。)m

記事の中に面白くタメになるサイトを見つけたので張っておきますね。
「コンタクトレンズの正しい付き合い方」や「コンタクトレンズの常識チェック」等が出来ますので是非確認して下さい!
http://www.jcla.gr.jp/index.html
posted by 瞳 at 09:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 目についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

レッドソックス松坂選手愛用NIKE MAXSIGHT

こんばんは。瞳です。

今日は面白いコンタクトレンズを見つけたので早速UPしてみたいと思います。
matuzaka.jpg
NIKEとボシュロムのコラボレーションで開発されたスポーツコンタクト「MAXSIGHT(マックスサイト)」。
マックスサイトはアスリート向けの使い捨てカラーコンタクトで、まぶしい光を抑えて対象物が鮮明に見えるように着色されています。
マックスサイトのレンズの色は、野球やテニスのように動きの速い物体を背景から識別する必要のあるスポーツに向く「アンバー」と、ゴルフのように背景そのものの視認が重要なスポーツに適した「グレーグリーン」の2色があります。

日本ではレッドソックスの松坂大輔投手が、デーゲーム登板時に使用して話題になりましたね。画像の通り目が赤く光っています。
そうそう、松坂大輔選手は「舘眼科クリニック」の舘一男院長が以前院長を勤められていた「東京八重洲クリニック眼科」で手術されてるみたいですね(≧∇≦)オオッ
女子プロゴルファーのミシェル・ウィーもグレーグリーンを愛用しているそうですよ。
maxsight.gif
マックスサイトの特殊製法によって、野球のボールの縫い目がより鮮明に、日陰の中にあるものがより明確に見えるようになり、芝生の芝の葉の1枚1枚まで確認できるとも言われています。
アンバーを装着すると威嚇的な目になり選手の中で密かに人気なのだとか(ΦωΦ)フフフ

瞳孔の部分は無着色になっている通常のカラーコンタクトとは違い、コンタクト全体に色がついているようですね。
見え方もやはり多少なりとも色づいて見えるのだとか・・・。

言うならばサングラスのカラーコンタクトバージョンといった感じのようです。
スポーツ時の
目の負担を軽減し、疲れにくくするとも書いてあったが・・・結局は「カラコン」なんですよね。
多少なりとも目の負担はあるのでは?と思ってしまいますが、まぁ使い方次第なのでしょうか。

まだまだ情報も少なく日本未発売・・・なのかな。
お値段も結構高いみたいですね〜。けれど一度は試してみたいと思ってしまうのですよ!(笑
posted by 瞳 at 01:25| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 目についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

補色残像現象「錯覚画像」

おはようございます。瞳です。

とても面白いサイトを見つけたのでご紹介したいと思います!
まずとりあえずこのサイト
「Big Spanish Castle」を開いてみて下さい。

画像の上にマウスを移動させます。すると白黒の画像が出てきます。色は付いていません。
次に、画像の上からマウスを移動させ、色の付いた画像を30秒間見つめます。中央の黒い点を凝視するのが有効。
それから再度、画像の上にマウスを移動させてみると、白黒だったはずの写真に色が付きます。それも、完全なカラー写真になります。

どうですか?モノクロ写真がカラー写真に変わりませんでしたかΣ(・ω・ノ)ノ!!

c-3f.gif早速この錯覚画像の謎解きをしたいと思います!

補色とは・・・
右図のような色相環で、正反対に位置する関係を補色(反対色)といいます。

絵の具で例えれば「混ぜるとグレイになる」2色であり、赤と緑、紫と黄色のような組合せを指します。一番コントラストの強い組合せの色、と言い換えることもできます。


補色残像とは・・・ある色をじっと見た後に、別の面を見ると、もとの刺激の色相と補色関係にある色の残像が見えてくる現象。見続けた色の心理補色が残像として感じられる現象。

補色の具体例
・残像の相乗効果によって、その対比を強調する(グリーンサラダにトマトを乗せる→緑は一層緑、赤は一層赤く、美味しそうに見える)
・残像を消去する(外科手術室の内装や着衣を薄いグリーンにする→血の色(赤)の残像であるグリーンをリセットする効果)
・残像を現出させる(白い牛乳パックに青いライン→青の残像であるクリーム色を無彩色ゾーンに現出させることで心理的に「濃い牛乳」をイメージづける)


普段の生活の中でも
色順応に対する対策がなされているようで、高速道路の標識等はいい例なんだそうですよ。
車のテールランプばかり見ていると目に違和感を覚え気分が悪くなることがあります。そこで緑色の標識でリセットするように対策されているのだそうです。

人の目はある色をずっと見ていることによってその刺激で目が疲れます。
そこで目は刺激を与える色とは反対の刺激を与える色を求めます。その色を見ることで当初受けた刺激を和らげる効果があるのだとか・・・ホントに人の目って不思議ですよね!

他にも色々なサイトがあるようですので是非やってみて下さい♪
タグ:補色
posted by 瞳 at 11:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 目についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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