2007年09月23日

オルソケラトロジーについて

こんばんは。瞳です。

今日はオルソケラトロジー(オルソKとも言う)について書いてみたいと思います。
説明文は松原クリニックのHPを参考にさせていただきました。

オルソケラトロジーとは・・・
就寝時に特殊なデザインを施した高酸素透過性ハードコンタクト レンズを装用すると、起床時までに角膜の形が矯正され、一時的に視力回復できるという、画期的な近視治療法です。

仕組みは・・・
p_2.gif角膜の形に合った特殊な高酸素透過性ハードコンタクトレンズを就寝中に装用することにより、角膜の形状を平坦化し、屈折力を正常化させ、一時的に視力回復させます。
このようなメカニズムにより、起床時にレンズを外しても良好な視力が得られ、 日中は裸眼で過ごすことができるようになるのです。

オルソケラトロジーを実施している関西のクリニックは、安淵眼科フタバ眼科フジモト眼科等があるようです。

就寝中に「型を取る」・・・イメージとしては髪にヘアカーラーをつけて型を取ったり、ビューラーでまつげをあげたり、後は・・・矯正下着も同じ型取りの部類でしょうかね(笑
まぁ全て時間の経過と共に元に戻ってしまう・・・良くも悪くもオルソKも同じようなものでしょう。

私的に疑問に感じてしまうのは、いくら高酸素透過性ハードコンタクトと言っても目には負担が大きいのではないか?と思うのです。
少々古いですが下記URLの記事を見つけました。
http://www.clgakkai.jp/opinion/orthok3.htm
数年前の記事ですので、それ以降もちろん技術は進歩していると思います。が・・・やはり不安を感じてしまいます。

また、下記の記事もみつけました。(一部抜粋)
メッツの松井稼頭央内野手が左目を痛め試合を欠場。
少し目(の角膜)に傷がついて、ボヤけて見えるので大事をとった。今年から就寝中は「視力回復用」のコンタクトレンズを両目に装着している。そのレンズがズレて、左目の角膜に細かい傷がついたという。


この記事が書かれたのがいつなのか分かりませんが、就寝中に目に傷がつくこともあるって事ですよね。
どのサイトを見ても「元に戻せるから安心」的に書かれている事が多いように感じますが・・・。
「手術を受けるわけではないから」と簡単に考えずに、レーシック・PRK同様オルソケラトロジーについても医師とよく相談の上決められた方がよいと思いますよ!
posted by 瞳 at 02:47| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | オルソケラトロジーについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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