2008年06月25日

安淵眼科でエピレーシック 〜手術翌日〜

翌日検診のため、午前中に眼科へ。
今日は少し遅く着いてしまったので(といっても10時)、2時間くらい待ちました

視力検査をして 右1,5 左1,0
エピは3ヶ月間視力が安定しないそうなので、ふ〜んと思う程度でしたが、自分ではものすごく見えている感じがしてすでに満足。

先生に診てもらい、見える感動を伝えると、まだこれから。3ヵ月後だからね!と爆笑されました。
紫外線対策や目薬の注意を受けて終了です。

目を酷使しないように早く家に帰りました。


※瞳コメント※
分かりますッ!!
見えることが嬉しくって、感動して・・・とにかく伝えたいって気持に私もなりましたもん♪

あ、後エピレーシックでも、安淵眼科の場合は翌日検診があるんですね!
私あの痛さで京都まで行けたかしら・・・
( ̄ー ̄; ヒヤリ
念の為、安淵眼科でエピ・PRK系の手術を受けられる場合はホテルに宿泊した方がよいかもしれませんね〜。
posted by 瞳 at 14:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【安淵眼科】マリさんの体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

安淵眼科でエピレーシック 〜手術当日(2)〜

前の人が手術室から出てきて、とうとう私の番。
台に寝転んで頭の位置のチェック、緊張を逃がすらしいグニョグニョボールを渡されます。頼むぞ、グニョグニョ!
左目をテープで閉じて右目から開眼器をつける。この時緊張はピークに! ・・・ だめだめ。リラックスしてまな板の鯉になろう。
楽しいことを考えよう。

何種類か点眼されて、水の中にいるみたいな視界に。
機械が正面に移動してきて一時的に視界が暗くなります。説明で聞いていたとおりなので大丈夫。
視力が戻ると先生が眼球を拭き拭き。 「前見ててね。じっとしててね。」と声をかけてくれているのでちょっと安心です。

次の機械が正面にきて、いよいよレーザー照射
音が意外に大きいのも、ブログなどから情報を得ていたとおりなので大丈夫。
光の凝視がつらくないよう、楽しい予定や夜のおいしいお弁当のことを考えてました。 ・・こんな時でも人間の食欲ってすごいや。
私の場合は50秒くらいって聞いていたけど、短く感じました。
また、手術前にお風呂でぼんやりと表示ランプを見る練習をしていたのですが、これが案外良かったかも。オススメです。

照射が終わると保護レンズをのせて終了。
左目は緊張が和らいだせいか、もう少し早く終わったように感じました。


術後、控え室に移動するときスタッフさんに「気分が悪くないですか?大丈夫ですか?」と声をかけられる。
やり遂げた感と、緊張からの開放感で、まるで天からの声のよう。 ・・あぁ、優しいひともいたんだね・・ 小さなことに感動。

ソファにて少し体を休めます。
落ち着いたところで、先生が来てもう一度目をチェックします。
「はい大丈夫。麻酔が切れたら痛くなるからね。」とニコニコ。
早く帰らなきゃ・・切れる前にホテルで眠りたい。 受付にて薬をもらいお会計を済ませて、1分も無駄にはできん!と病院を後にしました。
手術は待機時間を含めなければ10分くらい。かなりスピーディでした。


目をあまり開けないように、アゴをあげて伏目がちにサングラスをかけて歩く姿はさぞかし生意気そうだろうと思いながら急いでホテルへ。 疲れのあまりそこからしばらく眠ってしまいました。

気がつくと夜8時くらい。 あれ?まだ痛くないや。
ゆっくりと念願のお弁当を堪能し、暇なのでテレビをつけます。 あれ?見えるや。

麻酔が効いているのかと思っていましたが、スマップが料理を作り終えるころには術後3時間以上経っているので、さすがにそれはないだろうと。 痛みを感じない人もたまにいるそうなので、ラッキーにもそのケースだったようです。

posted by 瞳 at 13:02| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 【安淵眼科】マリさんの体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安淵眼科でエピレーシック 〜手術当日(1)〜

手術翌日に検査があることを考慮し、通うのは少し遠いのでホテルを1泊取りました。
安淵眼科では手術は午後に行い、エピはレーシックの後みたいで、私は17時から。

手術時間までは京都散策。付き添ってくれる予定だった妹がダメになってしまったので、1人で行くことになりました。
術後大丈夫かなぁ・・。神様、どうか耐えられないほど痛くありませんように。

不安な時はおいしい物を食べると落ち着くので、ちょっと豪華なランチを取り、晩御飯はお弁当にしようと伊勢丹にてお買い物。
食後の甘い物も購入。ご褒美を用意したところでホテルにチェックイン。
ホテルから眼科に向かう時には、術後どの道を通って帰るかシュミレーションしながら行きました。
帰りの切符も購入、電車の時刻も要チェックです。


病院に着いていよいよ手術時間。 トイレを済ませ、ドキドキしながら待っていると待機室に呼ばれました。
スリッパに履き替え、メガネを取って荷物はロッカーに入れるように言われます。
・・・はい。 言いにくいですが、ここでもスタッフさん、早口です・・・(涙)

キャップと手術着を着せられるのですが、腕を前にあげてと言われたのに横にあげてしまったワタクシ。
「それは横です。前にあげて下さい。」  冷静に注意される。
なにさ、毎日たくさんの手術を見てるかもしれないけど私にとっては初めてなんだからさっ。 緊張してるのにさ ・・ と、ちょっとしょんぼりしながらソファに誘導される。
消毒・麻酔の点眼をうけ、注意事項を聞いてしばし待機です。

(2)へつづく・・・

※瞳コメント※
・・・失礼とは分かっているけど、ちょっと笑っちゃいました(笑
緊張のあまり「腕をあげる!」で頭がいっぱいになっちゃったのね・・・マリさんカワイイ♪

そして、院長だけじゃなくって、スタッフさんも早口なんだ( ´,_ゝ`)プッ
posted by 瞳 at 00:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【安淵眼科】マリさんの体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

安淵眼科でエピレーシック 〜3月某日 術前検査〜

午前中のみ・予約制ではないので噂には聞いていましたが、めちゃめちゃ混んでる〜!
受付にて初診記入用紙を渡されます。先生に聞きたいことを記入する欄があるので、質問はここに簡潔に書きます。
あとは資料を渡されて、読んでお待ち下さいとのこと。ちなみにこの資料は事前に送ってもらったものと同じ。*注1

普通の患者さんに混じってレーシックを受けたと思われる方も数名、サングラスかけて待っています。
手元の資料を見つつもその人達が気になって観察。意外に平気そう。そりゃそうだ、平気じゃなかったら順番待ってるわけないよね、話しかけてみよっかな〜と思っていたら検査にお呼ばれ。

視力や眼圧を測ってから診察。この時に質問に書いたことを答えてもらえます。
私は術式で迷っていたので、3つの方法の説明とメリット・デメリットを教えてもらいました。
イントラは前は良かったけど今はレーシックと大差ないのであえて選ぶほどのメリットは無いこと、一番見え方がいいのはエピだけど「痛い・回復遅い・紫外線対策が必要」、まぁレーシックが無難なので選ぶ人が多いというようなお話でした。*注2
先生は結構早口(笑)
でも聞いたことにはしっかり答えてくれます。 


その後、手術希望者の数名が呼ばれてスタッフさんから詳しい説明をしてもらえます。
これも早口(笑) 患者さんが本当にたくさんなので、忙しいからそうなっちゃうのでしょう。
圧倒されず、分からないことは遠慮なく聞きましょう。


これが終わるともう一度診察があります。 
疑問がある場合は手術しない方針なので、この日に手術を決める場合は最後のチャンスになりますから、しっかり相談しておくといいです。

私はレーシックを希望したのですがエピと気持ちが揺れていて、そのことを相談しました。
エピはどれくらい痛いんですか?! 術式でどれくらい見え方が違うんですか?! など答えにくいであろう質問をしましたが、いろいろと答えてもらって結局は個人差があるということに納得。
・・・そりゃそうよね。
でもどちらに偏るでなく客観的なアドバイスをもらえたことが、ここで受けようと思えた理由かもしれません。

その後、家でゆっくり考えて結局エピに変更しました。長い人生、つらいけど3日くらい痛みに耐えよう。


*注1 手術をうけた方からの紹介割引チケットをお持ちの場合は、検査の時に出した場合のみ有効だそうです。
*注2 あくまでも私が受けとめた感想なので、疑問は直接医師に確認してくださいね


posted by 瞳 at 01:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【安淵眼科】マリさんの体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

安淵眼科でエピレーシック 〜眼科の選択〜

眼科の選択について

1)担当医が手術数をこなしていて腕が信用できること
2)近視矯正以外の手術もしており、眼の疾患について詳しいこと
3)家から遠すぎないこと


基本的に以上を満たす眼科を探し、気になったところには質問したり資料を取り寄せたりしました。
結果、資料が大変詳しくてMY条件リストを満たしている「安淵眼科」にて検査を受けることにしました。

時間が許すなら様々な眼科を訪ねて説明・検査を受けるといいと思います。
ただし、自分の中での譲れない条件リストはお忘れなく!


術式の決定
私が受けた眼科の場合は3種類から選べました。
最初はレーシック(LASIK)の予定だったのですが、結局Epi(epitome-PRK)に変更。
見え方のスッキリ感がいいのと、フラップが残らないことが決め手でした。
各方法にメリット・デメリットがありますから、天秤にかけて自分にとって一番良いと思える方法を決めてくださいね。


※瞳よりワンポイント※
epitome-PRKがおわかりにならない方は、下記安淵眼科URLを参照下さい。
安淵眼科/術式の違い
http://www.yasubuchi-ganka.com/


posted by 瞳 at 13:57| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【安淵眼科】マリさんの体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

安淵眼科でエピレーシック 〜きっかけ〜

安淵眼科にてEpi体験  2008年4月実施

MY DATA
裸眼 右目0,06 左0,07 乱視あり
中学時代から十数年コンタクトを使用   ハード→ソフト→2week使い捨て


手術を受けようと思ったきっかけ
近視矯正手術を受けようと考えている人のほとんどがそうだと思いますが・・
・とにかくコンタクト・メガネの生活がめんどくさい! 
・だんだんと目が疲れやすく、乾きやすくなっているのを実感。
・家に帰ってきてコンタクトを外してもメガネがないと日常生活が送れないので不便。
・旅行の持ち物が増える。移動中に眠れない。

・・などなど。書いてるだけでイライラしてきます(笑)

・不測の事態のとき見えないと怖い!
阪神大震災を経験しているから感じるのかもしれませんが、寝起きにまずメガネを探さないといけない自分は危険なのではないかと。それに今後、結婚して子育てする時も何かと不便ですしね。

そんな理由で手術を受けたいなぁと長年ぼんやり思っていましたが、やはり踏み切れずにいました。
実行したのは、ニュースキャスターの安藤優子さんや多くの芸能人が手術を受けたことを公言するようになったことで恐怖心が薄くなったのと、自分のなかでのタイミングに今がぴったり合ったからだと思います。


眼科の選択についてにつづく・・・
posted by 瞳 at 23:12| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【安淵眼科】マリさんの体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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